# 東京応化工業（4186） 長期ビジョン「TOK Vision 2030」の見直し

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20240213534278
種別: その他開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2020年に公表した長期ビジョン「TOK Vision 2030」を2024年2月に見直し、2030年度の売上高・EBITDA・ROE目標を引き上げた。新規事業の創出や電子材料分野の拡大など、2030年に向けた経営戦略も示している。

## 会社が挙げた理由

デジタル技術の急速な発展や市場環境の変化を踏まえ、2040年の事業ポートフォリオと100年企業を見据えた新規事業創出、電子材料分野の深化・開拓などを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電子材料、半導体前工程材料、半導体後工程材料、ディスプレイ材料、高純度化学薬品、新規事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「2030年に向けた7つの戦略」「2040年の事業ポートフォリオを見据えた新事業創出」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2030年度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年2月に公表した『TOK Vision 2030』を2024年2月に見直したものです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2030年に向けた7つの戦略」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の将来の予想は…見積もられた見通しであり…確約や保証を行うものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高 3,500億円」「EBITDA 770億円」「ROE 13%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年度」目標として売上高・EBITDA・ROEを掲載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「TOK Vision 2030」の数値目標として記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年度 売上高3,500億円、EBITDA770億円、ROE13%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「4つの分野で豊かな未来の実現に貢献」「更なる成長を目指す」「新規事業創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業の拡大」「新規事業創出」「売上高3,500億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営ビジョン」「2030年に向けた7つの戦略」「TOKグループのITインフラ整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TOK Vision 2030」の見直し」「新規事業創出」「電子材料分野の深化と開拓」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TOKの関連製品」「電子材料分野の深化と開拓」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京応化工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルで存在感を示す」「グローバル人材活用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOK Vision 2030」「Beyond 5G」「MEMS材料」「高純度化学薬品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「表紙・スライド形式の「TOK Vision 2030」資料。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな未来」「更なる成長を目指す」「高い技術力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「気候変動リスク」「水危機」「サイバー攻撃」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
