# 東京応化工業（4186） 2023年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20240213534246
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2023年12月期は半導体市場の急速な冷え込みで減収減益となり、会社は通期業績予想を下方修正しました。一方、2024年12月期は市場回復などを前提に、売上高・営業利益とも大幅な増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、半導体市場の急速な冷え込みの影響で減収となり、売上高の減少に加えて経費の増加が重なり、大幅な減益となりました。2024年12月期は、生成AIの本格的な普及などによる最終製品需要の増加、半導体市場の回復、同社製品の採用状況、顧客の新規工場の稼働開始などを踏まえ、増収増益を予想しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":162270,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":22706,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 経常利益: {"value":24260,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 純利益: {"value":12712,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":179200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":35100,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":90.6,"営業利益":84.7,"経常利益":87.6,"純利益":72.2,"セグメント別":{"エレクトロニクス機能材料_売上高":89.7,"高純度化学薬品_売上高":90.8,"その他_売上高":123.9}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年12月期":{"年間配当":168,"unit":"円/株","期末配当":86},"2024年12月期予想":{"年間配当":58,"unit":"円/株","中間配当":29,"期末配当":29}}
- 配当性向: {"DOE":4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15052,"unit":"百万円（2023年12月期）; 27300百万円（2024年12月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 装置事業の一部をAIメカテック社へ事業譲渡、装置事業譲渡に伴うセグメント区分の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率99.0%、エレクトロニクス機能材料99.2%、高純度化学薬品97.8%、その他130.4%、営業利益96.6%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 業績概要 通期」の表に通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上、最高水準の営業利益を予想」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の下方修正を実施（2023年7月28日）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体市場の急速な冷え込みによる影響」「売上高の減少に加え、経費の増加による影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体市場の急速な冷え込みによる影響を受け、減収で着地」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エレクトロニクス機能材料87,799百万円、高純度化学薬品71,992百万円、その他2,477百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費の増加による影響」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年比5.7%減、営業利益は同24.8%減で、「半導体市場の急速な冷え込み」「経費の増加」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2024年12月期の期中平均為替として「135.0円」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想について「様々な要因やリスクにより…異なる結果となる可能性」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月1日に、一部を除く装置事業をAIメカテック社に事業譲渡」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA30,420百万円、ROE7.2%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは前年比17.1%減、ROEは前年7.2%に対し当期7.2%ではなく、表記上は前年からの低下を示す比較が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体市場の回復を見込む」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結純資産配当率DOE4.0%を目処とする配当方針」、2023年12月期年間配当168円と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE7.7%実績、9.3%予想は記載されているが、財務目標としての提示はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資等は2023年12月期15,052百万円、2024年12月期予想27,300百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期決算補足説明資料」で、サマリーとグラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算サマリー、業績概要、キャッシュフロー、予想、投資計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を予想」「回復を見込む」と記載し、末尾で「実際の業績は…異なる結果となる可能性」と説明。」）
