# 東京応化工業（4186） TOK尖端材料株式会社における新検査棟の建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20230808536946
種別: その他開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

連結子会社の韓国・仁川工場に、新しい検査棟を建設することを決定した。2023年11月に着工し、2026年上期からの稼働を予定している。

## 会社が挙げた理由

韓国半導体市場の需要拡大に対応し、製品のさらなる高品質化と供給能力の拡大を図るため。新たな検査装置の導入により、製品品質と検査効率の向上も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フォトレジスト
- 相手先: TOK尖端材料株式会社
- 相手先の概要: 本社：韓国・仁川広域市。東京応化工業株式会社の連結子会社で、韓国におけるフォトレジストの研究開発・製造・販売拠点として2012年に設立。
- 当社との関係: 連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年上期（稼働開始予定）
- 適用分野: 韓国半導体市場、フォトレジストの研究開発・製造・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大韓民国 仁川広域市
- 拠点の規模: 建築面積1,540㎡
- 定量的な効果: 製品の品質や検査効率の向上を見込む（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 韓国向け売上高の割合12.5％（2022年12月期実績）
- 業績への影響: 2023年12月期連結業績への影響は軽微で、2023年7月28日公表の連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年11月に着工し、2026年上期より稼働を開始する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「新検査棟を建設することを決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働開始予定 2026年上期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TOK尖端材料株式会社における新検査棟の建設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年11月に着工」「2026年上期より稼働を開始する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設することを決定」「着工予定」「稼働開始予定」「投資金額 70億円以上（予定）」「向上を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社であるTOK尖端材料株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国・仁川広域市」「韓国におけるフォトレジストの研究開発・製造・販売拠点」「2012年にTOKAMを設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるTOK尖端材料株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資金額 70億円以上（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「70億円以上（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投資金額 70億円以上（予定）」「韓国向け売上高の割合は12.5％を占めます（2022年12月期実績）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「建築面積 1,540㎡」「着工予定 2023年11月」「稼働開始予定 2026年上期」「投資金額 70億円以上（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「TOK Vision 2030」「tok 中期計画 2024」「グローバルサプライチェーンを強化します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2023年12月期連結業績に与える影響は軽微であり、…連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新検査棟を建設」「供給能力拡大を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TOKAMの仁川工場に新検査棟を建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TOKAMの仁川工場に新検査棟」「新たな検査装置を導入する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「韓国におけるフォトレジストの研究開発・製造・販売拠点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるTOK尖端材料株式会社（…『TOKAM』）の仁川工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「所在地 大韓民国 仁川広域市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「TOKAMは韓国における当社グループ製品の採用拡大をけん引」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東京応化工業株式会社」「コード番号4186」「問合せ先」「1.」「2. 今後の見通し」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「品質や検査効率の向上を見込んでいます」「影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「稼働を開始する予定」「投資金額 70億円以上（予定）」「向上を見込んでいます」」）
