# 東京応化工業（4186） 郡山工場における新製造棟の建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20230808536943
種別: その他開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業は、郡山工場に半導体用フォトレジストの新製造棟を建設することを決定しました。2024年7月に着工し、2026年下期からの稼働を予定しています。

## 会社が挙げた理由

半導体市場の中長期的な成長に対応し、製品のさらなる高品質化と供給能力の拡大を図るため。製造ラインの自動化・デジタル化により、安全性と生産効率の向上も目指すとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EUV用フォトレジスト、ArF用フォトレジスト、KrF用フォトレジスト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年下期（予定）
- 適用分野: 半導体製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県郡山市待池台1－23
- 拠点の規模: 建築面積4,800㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期連結業績への影響は軽微で、2023年7月28日公表の連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年７月に着工し、2026年下期より稼働を開始する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は…新製造棟を建設することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働開始予定 2026年下期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「また、同工場においては2022年７月に検査棟を新設しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年７月に着工し、2026年下期より稼働を開始する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「稼働を開始する予定です」「投資金額 200億円以上（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の郡山工場における建設計画を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「郡山工場における新製造棟の建設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資金額 200億円以上（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「投資金額 200億円以上（予定）」「稼働開始予定 2026年下期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「建築面積 4,800㎡」「投資金額 200億円以上（予定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「建築面積 4,800㎡」「着工予定 2024年７月」「稼働開始予定 2026年下期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「半導体市場は今後の中長期的な成長が予想される」「将来の需要増加に対応するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2023年12月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「供給能力拡大を目的として」「新製造棟の建設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「郡山工場における新製造棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社製品のさらなる高品質化および供給能力拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「郡山工場では…各種半導体用フォトレジストを製造しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…郡山工場に新製造棟を建設することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大の新製造棟」「世界最高品質のフォトレジスト製造を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福島県郡山市」「国内最大の新製造棟」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・出荷実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内最大の新製造棟」「世界最高品質のフォトレジスト製造を目指します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EUV用フォトレジスト、ArF用フォトレジスト、KrF用フォトレジスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東京応化工業株式会社」「コード番号 4186」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い安全性・生産効率を追求するとともに、世界最高品質」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「稼働開始予定 2026年下期」「投資金額 200億円以上（予定）」」）
