# 東京応化工業（4186） 2023年12月期第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20230807536298
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2023年12月期の通期業績予想を下方修正し、売上高を1,640億円、営業利益を235億円へ引き下げた。半導体需要の急減速による上期の減収減益に加え、人件費などの経費増加や事業再編費用を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の急速な減速を受けて上期実績が低迷したこと、売上高の減少に加えて人件費などの経費が増加したこと、事業再編費用を計上したことを理由としている。下期は一部半導体市場の回復を見込むものの、回復時期が後ずれすると想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":77674,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":10904,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":11806,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 純利益: {"value":5355,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":164000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":31300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"エレクトロニクス機能材料":{"売上高":{"value":41848,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}},"高純度化学薬品":{"売上高":{"value":34865,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}},"その他":{"売上高":{"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.1}}}
- 増減要因の内訳: 半導体需要の急速な減速による売上高減少、人件費などの経費増加、事業再編費用の計上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 半導体市場の回復時期は年後半以降となる可能性が高い、生成AIやスマートフォンの最新機種投入により一部市場の回復を見込む、期中平均為替レート：1米ドル＝135.0円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"通期予想":11,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":164,"中間":82,"期末":82,"単位":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 4.0%を目途）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17400,"unit":"百万円（通期修正計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年3月1日付で、一部を除く装置事業をAIメカテック社へ譲渡、装置事業の譲渡に伴うセグメント開示区分の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率87.3%、エレクトロニクス機能材料88.1%、高純度化学薬品86.1%、その他95.9%、営業利益73.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要および業績進捗の実績欄は「2023/6」として記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の下方修正を実施（2023年7月28日）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体需要の急速な減速を受け」「人件費等の経費増加により」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「急速な半導体需要の減速を受け前年比8.3%減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エレクトロニクス機能材料41,848百万円、高純度化学薬品34,865百万円、その他959百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費等の経費増加」と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高の減少に加え、経費の増加」「事業再編費用の計上により」と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替（USドル）：2022/6 133.0円、2023/6 143.2円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因やリスクにより、この業績予想とは大きく異なる結果となる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な在庫調整の解消は年後半以降となる可能性が高い」「一部市場の回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画に沿った投資を実施予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月1日に、一部を除く装置事業をAIメカテック社に事業譲渡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDA 14,691百万円、前年同期比18.2%減」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA前年同期比18.2%減、ROE前年同期12.1%から7.7%へ低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア向上もありつつも」と記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結純資産配当率DOE 4.0%を目途とする配当方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2023年12月期修正計画7.7%、期初計画11.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期修正計画の設備投資等17,400百万円、研究開発費12,600百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年12月期第2四半期サマリー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控え」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年後半以降となる可能性が高い」「回復を見込む」「いかなる確約や保証を行うものではありません」」）
