# 東京応化工業（4186） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20230728529266
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のすべてで下方修正した。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は194億円から135億円へ引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は半導体需要の低迷により、前回予想を大幅に下回る見込み。通期は第2四半期累計の業績と今後の市場状況の見通しを踏まえ、エレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品の下期見通しを引き下げたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":89000,"通期":187500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":77600,"通期":164000},"change":{"第２四半期累計":-11400,"通期":-23500},"change_rate":{"第２四半期累計":-12.8,"通期":-12.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":14800,"通期":31000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10900,"通期":23500},"change":{"第２四半期累計":-3900,"通期":-7500},"change_rate":{"第２四半期累計":-26.4,"通期":-24.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":15100,"通期":31600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11800,"通期":25000},"change":{"第２四半期累計":-3300,"通期":-6600},"change_rate":{"第２四半期累計":-21.9,"通期":-20.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7900,"通期":19400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5300,"通期":13500},"change":{"第２四半期累計":-2600,"通期":-5900},"change_rate":{"第２四半期累計":-32.9,"通期":-30.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"196円01銭","通期":"479円86銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"132円89銭","通期":"334円74銭"},"change":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月13日発表
- 前期実績: 第２四半期実績（2022年12月期第２四半期）：売上高84,711百万円、営業利益14,810百万円、経常利益15,353百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,723百万円、１株当たり四半期純利益241円92銭。通期実績（2022年12月期）：売上高175,434百万円、営業利益30,181百万円、経常利益30,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,693百万円、１株当たり当期純利益489円56銭。
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は半導体需要の低迷により前回発表予想を大幅に下回る見込み。通期は第２四半期累計の業績および今後の市場状況の見通しから、エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期見通しを引き下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期の第２四半期(累計)連結ならびに2023年12月期通期連結の業績予想を…修正」および表中の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年12月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「２．2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△12.8%、営業利益△26.4%、経常利益△21.9%、純利益△32.9%。通期も売上高△12.5%、営業利益△24.2%、経常利益△20.9%、純利益△30.4%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で売上高△12.8%に対し営業利益△26.4%、純利益△32.9%。通期でも売上高△12.5%に対し営業利益△24.2%、純利益△30.4%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各見出しに「第２四半期(累計)連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△32.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△12.8」、通期「△12.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計は修正後5,300百万円に対し前期実績9,723百万円、通期は修正後13,500百万円に対し前期実績19,693百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、各業績項目について「増減額(B－A)」と「増減率(％)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体需要の低迷」および「今後の市場状況の見通し」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体需要の低迷により、前回発表予想を大幅に下回る見込み」「今後の市場状況の見通しから…下期見通しを引き下げ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期見通しを引き下げ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体需要の低迷により」および「今後の市場状況の見通しから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の金額記載がなく、表には各業績項目の「増減額(B－A)」「増減率(％)」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体需要の低迷」「今後の市場状況の見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「半導体需要の低迷」「市場状況の見通し」と説明しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の市場状況の見通しから…下期見通しを引き下げ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体需要の低迷により」および「エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期見通しを引き下げ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要低迷と市場状況、対象事業の下期見通しについて記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由は需要低迷と市場状況による下期見通しの引き下げについて記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「修正の理由」欄には需要低迷、市場状況、2事業の下期見通しの引き下げが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年７月28日」、第2四半期累計期間「2023年１月１日～2023年６月30日」、通期期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月13日の決算発表時に公表いたしました」および「前回発表予想(A)（2023年２月13日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表は売上高、利益、1株当たり利益を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を大幅に下回る見込み」「実際の業績は、様々な要因やリスクによりこの業績予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
