# 東京応化工業（4186） 2023年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20230712521095
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を下回りました。また、装置事業の譲渡に伴い、報告セグメントを材料事業の単一セグメントへ変更しました。

## 会社が挙げた理由

パソコンやスマートフォンなどの需要が落ち込み、エレクトロニクス機能材料や高純度化学薬品の販売が減少したためです。装置事業の一部譲渡に伴い、事業セグメントも見直しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":77674,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":10904,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":11806,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5355,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":247380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":190732,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8987,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5481,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3998,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42145,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3786,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":219,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":44,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡損","value":1720,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 車載用半導体は底堅く推移したものの、パソコン、スマートフォン等の需要の落ち込みにより、エレクトロニクス機能材料や高純度化学薬品の販売が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は776億74百万円（前年同期比8.3％減）、営業利益は109億４百万円（同26.4％減）、経常利益は118億６百万円（同23.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億55百万円（同44.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「前年同期比8.3％減」、営業利益「同26.4％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,904百万円、経常利益11,806百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,355百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想数値から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「事業譲渡損1,720百万円」、特別損失合計「1,768百万円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高77,674百万円、営業利益10,904百万円。前年同期は売上高84,711百万円、営業利益14,810百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期9,187百万円、当期8,987百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パソコン、スマートフォン等の需要の落ち込みにより、エレクトロニクス機能材料や高純度化学薬品の販売が減少し売上は前年同期を下回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要の落ち込みにより販売が減少したとの説明はあるが、需要減少による影響額や数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米中貿易摩擦の長期化」「ロシア・ウクライナ情勢の影響」「パソコン、スマートフォン等の需要の落ち込み」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売が減少し売上は前年同期を下回りました」とする一方、「為替相場は135円／$を想定しております」「修正の必要が生じた場合には速やかに開示」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年１月１日～2023年６月30日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米中貿易摩擦の長期化」「ロシア・ウクライナ情勢の影響」「為替相場は135円／$を想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より材料事業の単一セグメントに変更」「前第２四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報も変更後の区分で記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度を最終年度とする３カ年の中期計画『tok中期計画2024』に掲げた全社戦略の推進に総力をあげて取り組んでまいりました。」」）
