# 東京応化工業（4186） 2023年12月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20230510564496
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、半導体需要の減速により売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。加えて、事業譲渡に伴って2023年度からセグメント区分と開示内容を変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高は半導体需要の減速の影響が新興市場などでの売上増を上回り減収となった。営業利益・経常利益は、為替による効果があったものの、売上減少と将来を見据えた投資による人件費・減価償却費などの増加により減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の減少と事業再編費用の計上により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":38463,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":5392,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3}
- 経常利益: {"value":5762,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 純利益: {"value":2157,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-56.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":89000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.2%（上期計画に対する進捗率）","エレクトロニクス機能材料売上高":"43.0%（上期計画に対する進捗率）","高純度化学薬品売上高":"43.1%（上期計画に対する進捗率）","その他売上高":"57.0%（上期計画に対する進捗率）","営業利益":"36.4%（上期計画に対する進捗率）","設備投資等":"6.1%（年間計画に対する進捗率）","減価償却費":"25.9%（年間計画に対する進捗率）","研究開発費":"22.6%（年間計画に対する進捗率）"}
- 計画に対する自己評価: 設備投資等は若干の納期遅れがありつつも概ね計画通りに進捗、減価償却費・研究開発費は計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"エレクトロニクス機能材料":{"売上高":{"value":20437,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-4.1},"高純度化学薬品":{"売上高":{"value":17454,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-2.5},"その他":{"売上高":{"value":570,"unit":"百万円"},"yoy_pct":53.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替":"1米ドル＝131.5円（2023年12月期第1四半期）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1129,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業譲渡に伴うセグメント区分・開示内容の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「エレクトロニクス機能材料43.0%、高純度化学薬品43.1%、その他57.0%、営業利益36.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要の比較欄は「2022/12 1Q」と「2023/12 1Q」の表示。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「半導体需要減速の影響」「人件費や減価償却費などの増加」「事業再編費用の計上」と文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体需要減速の影響が上回り、前年同期比2.9%減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「エレクトロニクス機能材料20,437百万円、高純度化学薬品17,454百万円、その他570百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高38,463百万円、前年同期比2.9%減。営業利益5,392百万円、前年同期比22.3%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替（米ドル）2022/12 1Q：121.5円、2023/12 1Q：131.5円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の上期計画進捗率43.2%、営業利益36.4%、年間計画に対する設備投資等の進捗率6.1%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月1日より、AIメカテック社へ事業譲渡」「事業譲渡に伴うセグメント開示の変更について」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値、設備投資額、減価償却費、研究開発費、為替レートの記載のみ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数・数量・単価等の事業指標の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量関連指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資等1,129百万円、減価償却費1,894百万円、研究開発費2,909百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「セグメント開示の変更について」「業績概要」「業績進捗」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクにより、この業績予想とは大きく異なる結果となる可能性があります」「いかなる確約や保証を行うものではありません」。」）
