# 東京応化工業（4186） 「第2回日経統合報告書アワード」において「準グランプリ」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20230307526341
種別: その他開示
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業は、日本経済新聞社が主催する「第2回日経統合報告書アワード」で「準グランプリ」を受賞した。対象は同社の「統合レポート2021」で、参加企業387社の中から選ばれた。

## 会社が挙げた理由

「統合レポート2021」について、パーパスから競争優位性、中期経営計画や事業戦略へのつながりが分かりやすいこと、従業員エンゲージメントや人的資本への取り組みが伝わることなどが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合レポート 2021
- 相手先: 日本経済新聞社
- 相手先の概要: 日本企業が発行するアニュアルレポートの充実と普及を目的に、1998年から「日経アニュアルリポートアウォード」を実施し、2021年から「日経統合報告書アワード」に改称した主催者
- 当社との関係: 当社が発行した統合レポートの評価・表彰を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 統合報告書、アニュアルレポート、企業情報開示
- 受賞名・認証名: 第2回日経統合報告書アワード 準グランプリ
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参加企業387社
- 業績への影響: 今回の受賞を励みに統合レポートの更なる改善・充実と適時・適切な情報開示に努め、企業価値の向上に努めるとしている。業績への具体的な影響額は記載されていない。
- 出典: 日本経済新聞社主催「第2回日経統合報告書アワード」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『準グランプリ』を受賞しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載はなく、受賞内容が記載されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第2回日経統合報告書アワード」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社は…『準グランプリ』を受賞しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「準グランプリを受賞しました」「評価を頂きました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本経済新聞社が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社が主催する『第2回日経統合報告書アワード』」「準グランプリを受賞しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本企業が発行するアニュアルレポートの更なる充実と普及を目的に、1998年より…実施」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象は「統合レポート2021」の受賞であり、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「参加企業387社の中から…準グランプリ6社…」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第2回となる今回は、参加企業387社の中から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞社が主催する『第2回日経統合報告書アワード』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「参加企業387社」「準グランプリ6社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文は受賞と情報開示・企業価値向上への取り組みを述べており、業績影響には触れていない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『第2回日経統合報告書アワード』において『準グランプリ』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の『統合レポート2021』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は統合レポートの受賞について記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「日本経済新聞社が主催する…アワード」「当社は…受賞しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京応化工業株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「準グランプリを受賞しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入先・販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自社の競争優位性（価値創造の源泉）」「グローバルでの市場シェア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「統合レポート2021」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東京応化工業株式会社」「コード番号4186（東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる改善・充実」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
