# 東京応化工業（4186） 2022年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20230210507391
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2022年12月期は、半導体需要を背景に材料事業の売上が伸び、高付加価値製品の販売増や価格改定、為替効果も加わって増収増益となった。売上高・営業利益などは過去最高を3期連続で更新した。

## 会社が挙げた理由

半導体需要や先端プロセス向け材料事業の販売が好調だったこと、高付加価値製品の売上増加、高純度化学薬品の価格改定、為替の効果を営業利益の増加要因として説明している。純利益については、特別利益が減少したものの営業利益の増加で増益となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":175434,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 営業利益: {"value":30181,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 経常利益: {"value":30966,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 純利益: {"value":19693,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":187500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":19400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":38300,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":11,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":14514,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 装置事業の譲渡に伴うセグメント開示区分の変更、2023年3月1日付でWHS関連装置・プラズマアッシング装置などの事業をAIメカテック社へ譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想概要 通期」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要の対象期間は「2022/12」「2021/12」で、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高業績を3期連続で更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体需要や…材料事業の売上が好調」「高純度化学薬品の売価調整や為替による効果」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体需要や、最先端プロセス向けで材料事業の売上が好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメントの業績」に材料事業・装置事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「特別利益が減少したものの、営業利益の増加により、前年同期比11.0％増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値と見通しの説明はあるが、前提数値の一覧はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月1日よりAIメカテック社へ事業譲渡」「装置事業譲渡に伴うセグメント開示の変更について」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「業績概要に「ROE 12.1％」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDA 36,943、前年同期比＋36.1％」「ROE 12.1％、前年同期比△0.6」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払 2,102百万円（非支配株主含む）」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資等 14,514百万円」「研究開発費 11,038百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績概要」「事業別セグメントの業績」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、現時点において見積もられた見通し」「いかなる確約や保証を行うものではありません」。」）
