# 東京応化工業（4186） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20221222582285
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業は、100％出資の連結子会社である熊谷応化株式会社を吸収合併し、熊谷応化株式会社を解散させます。対価の交付はなく、効力発生日は2023年4月1日（予定）です。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用と事業運営の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 熊谷応化株式会社
- 対象会社の名称: 熊谷応化株式会社
- 対象会社の事業内容: 化学工業薬品の製造
- 対象会社の所在地: 熊谷市
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1983 年９月１日
- 対象会社の売上高: 162 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 52 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 34 百万円（2021 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 78 百万円（2021 年 12 月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式その他の金銭等の交付および割当はありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他の金銭等の交付および割当はありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし。東京応化工業株式会社が存続会社、熊谷応化株式会社が消滅会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式取得ではなく吸収合併）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed（対価の交付なし）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022 年 12 月 23 日
- 契約締結日: 2022 年 12 月 23 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 双方の株主総会の承認を得ずに行います。
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、熊谷応化株式会社は解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社100%出資の連結子会社である熊谷応化株式会社を当社に吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「熊谷応化株式会社は解散いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「川崎市中原区」および「熊谷市」が記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益およびのれんに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…本合併することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の交付および割当はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法および第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の交付および割当はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の交付および割当はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の交付および割当はありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社100%出資の連結子会社である熊谷応化株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社100%出資の連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近会計年度の経営成績及び財政状態」「2021 年 12 月期（単体）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「熊谷応化株式会社の「営業利益 52 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 34 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「化学工業薬品の製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源の有効活用、事業運営の効率化を図ることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併後の状況については「名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません」とのみ記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本合併契約承認取締役会決議日 2022 年 12 月 23 日」「本合併契約締結日 2022 年 12 月 23 日」「本合併効力発生日 2023 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本合併効力発生日 2023 年４月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「双方の株主総会の承認を得ずに行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…本合併することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。」」）
