# 東京応化工業（4186） 2022年12月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20221109561273
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比29.8％増、営業利益が同50.2％増となった。高純度化学薬品の価格改定や高付加価値製品の販売増、為替効果に加え、AIメカテックとの協業・株式取得が示された。

## 会社が挙げた理由

高純度化学薬品の価格調整の効果、高付加価値製品の売上増加、為替による効果を業績増加の理由としている。AIメカテックとの協業では、電子部品製造装置などの事業展開を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":130463,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 営業利益: {"value":22665,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 経常利益: {"value":23572,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 純利益: {"value":15215,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 高純度化学薬品の価格調整、高付加価値製品の売上増、為替効果
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIメカテック株式会社との協業、AIメカテック株式会社株式1,101,500株の取得、AIメカテックの装置事業の譲受けを2023年3月1日に完了予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表見出しは「2021/12 3Q」「2022/12 3Q」で、売上高130,463百万円などの累計実績を示している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高純度化学薬品の売価調整の効果」「高付加価値製品の売上増加」「為替による効果」により増益した旨を記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価調整や為替による効果により大幅に増益」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「材料事業は売上高127,080百万円・営業利益26,245百万円、装置事業は売上高3,383百万円・営業利益339百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比29.8％増、営業利益は同50.2％増。材料事業・装置事業も売上高と営業利益が増加している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額は資料中に示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIメカテック株式会社と共に、M&A戦略の発展を目指す」、株式取得1,101,500株、装置事業の譲受完了予定日2023年3月1日。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上高、利益、セグメント実績、株式取得情報が中心で、客数・数量・単価などのKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠や消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年12月期第3四半期決算補足説明資料」で、業績概要と事業別セグメント実績の数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績概要」「事業別セグメントの業績」の数表が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上が好調に推移」「価格調整の効果も重なり」「大幅に増益」と断定的に記載している。」）
