# 東京応化工業（4186） 東京応化工業株式会社とAIメカテック株式会社との協業に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20220922535554
種別: 業務提携
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業は、装置事業の一部をAIメカテックに譲渡した後、半導体・ディスプレイ用装置と東京応化工業の材料を組み合わせた協業に向け、基本契約を締結することを決めた。具体的な協業方法や内容は、今後両社で協議する。

## 会社が挙げた理由

東京応化工業は、中核である材料事業に経営資源を集中するため装置事業を譲渡し、譲渡後の対象事業と材料事業を協業させることで、両社による新たなM&E（Materials and Equipment）戦略の発展が期待できると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AIメカテック株式会社
- 提携先の事業内容: 電子部品製造装置、周辺機器の設計・製造・販売及びアフターサービス
- 提携先の所在地: 茨城県龍ケ崎市
- 提携先の資本金: ４億５千万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社がAIメカテックに譲渡する当社プロセス機器事業本部が営む半導体用・ディスプレイ用装置と当社材料の伴走型サポートによる価値共創
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年９月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件協業に関する今期の当社業績への影響につきましては軽微であると見込んでおりますが、現在精査中であり、公表すべき事項が発生した場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「協業に関する基本契約書」「本件協業を行うことを決定」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社の装置事業（一部を除く）を…AIメカテックに譲渡することを決定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に本件協業に関する株式取得・出資の記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「半導体用・ディスプレイ用装置と当社材料の伴走型サポートによる価値共創」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「その具体的な方法及び内容について、継続して協議を進める予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「協業検討委員会を設置」「具体的な方法及び内容について、継続して協議」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・相互補完関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「AIメカテック側のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「AI メカテック株式会社 概要」／「資本金 ４億５千万円」／「事業内容 電子部品製造装置、周辺機器の設計・製造・販売及びアフターサービス」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「東京応化工業「本社：川崎市中原区」／AIメカテック「本社：茨城県龍ケ崎市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両グループの企業価値の最大化を図る」／「新たなM&E…戦略の発展が期待」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「伴走型サポートによる価値共創」／「具体的な方法及び内容について、継続して協議」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022年９月26日」／「本日開催の取締役会において…締結することを決議」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期の当社業績への影響につきましては軽微であると見込んでおりますが、現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「今期の当社業績への影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「具体的な方法及び内容について、継続して協議を進める予定」」）
