# 東京応化工業（4186） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20220725504265
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を9,700百万円、営業利益を5,400百万円、経常利益を5,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を3,700百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、堅調な半導体需要に加え、為替変動の影響により売上・利益とも前回予想を上回る見込みとなった。通期は、第2四半期累計の業績および今後の為替レートの見通しから、期初予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":78500,"通期":162100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":84700,"通期":171800},"change":{"第2四半期累計":6200,"通期":9700},"change_rate":{"第2四半期累計":"7.9%","通期":"6.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":12000,"通期":24600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":14800,"通期":30000},"change":{"第2四半期累計":2800,"通期":5400},"change_rate":{"第2四半期累計":"23.3%","通期":"22.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":12300,"通期":25100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":15300,"通期":31000},"change":{"第2四半期累計":3000,"通期":5900},"change_rate":{"第2四半期累計":"24.4%","通期":"23.5%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":8000,"通期":16700},"revised_forecast":{"第2四半期累計":9700,"通期":20400},"change":{"第2四半期累計":1700,"通期":3700},"change_rate":{"第2四半期累計":"21.3%","通期":"22.2%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"199円14銭","通期":"415円58銭"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":"241円33銭","通期":"506円59銭"},"change":{"第2四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第2四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月14日発表
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":64808,"営業利益":9574,"経常利益":10052,"親会社株主に帰属する四半期純利益":6399,"1株当たり四半期純利益":"154円05銭","単位":"百万円（1株当たり利益は円銭）"},"通期":{"売上高":140055,"営業利益":20707,"経常利益":21664,"親会社株主に帰属する当期純利益":17748,"1株当たり当期純利益":"430円73銭","単位":"百万円（1株当たり利益は円銭）"}}
- 修正の理由: 第2四半期累計は、堅調な半導体需要に加え、為替変動の影響により売上・利益とも前回発表予想を上回る見込み。通期は、第2四半期累計の業績および今後の為替レートの見通しから期初予想数値を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期の第2四半期(累計)連結ならびに2022年12月期通期連結の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022年12月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「２．2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高9,700百万円、営業利益5,400百万円、経常利益5,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益23.3%、経常利益24.4%、四半期純利益21.3%、通期は営業利益22.0%、経常利益23.5%、当期純利益22.2%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率7.9%に対し、営業利益23.3%、経常利益24.4%、四半期純利益21.3%。通期の売上高6.0%に対し、営業利益22.0%、経常利益23.5%、当期純利益22.2%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(累計)連結」および「通期連結の業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益」第2四半期累計の増減率「24.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.9%」「6.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「20,400」と、前期実績「17,748」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「堅調な半導体需要」「為替変動の影響」「今後の為替レートの見通し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調な半導体需要に加え、為替変動の影響により、売上・利益ともに前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「堅調な半導体需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「堅調な半導体需要に加え、為替変動の影響」および「第２四半期累計期間の業績および今後の為替レートの見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「堅調な半導体需要」「為替変動の影響」と定性的に記載され、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「堅調な半導体需要」「為替変動の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調な半導体需要」「為替変動の影響」「今後の為替レートの見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の為替レートの見通しから期初予想数値を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上・利益ともに前回発表予想を上回る見込み」および「堅調な半導体需要」「為替変動の影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「堅調な半導体需要」「為替変動の影響」「第２四半期累計期間の業績」「今後の為替レートの見通し」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には半導体需要および為替変動の影響のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年７月29日」、通期期間「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(Ａ)（2022年２月14日発表）」および「期初予想数値を上回る見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」「修正の理由」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「上回る見通し」および「実際の業績は、様々な要因やリスクによりこの業績予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
