# 東京応化工業（4186） ESG指数の構成銘柄に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20220309503063
種別: その他開示
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業が、MSCIの女性活躍指数とESG指数の構成銘柄に選ばれた。両指数への選定は2019年以降4年連続となる。

## 会社が挙げた理由

女性活躍を推進している企業、またはESG評価に優れた企業として指数の構成銘柄に選別されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI日本株女性活躍指数（WIN）、MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数
- 相手先: MSCI
- 相手先の概要: MSCIは各指数を構築・提供する機関。詳細な所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京応化工業が両指数の構成銘柄に選定された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、女性活躍、性別多様性
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2019年以降、4年連続で両指数の構成銘柄に選定。MSCI日本株女性活躍指数（WIN）は2017年に初選定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MSCI、日本年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されましたので、お知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年以降、4年連続で選定されています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSCI日本株女性活躍指数（WIN） - MSCI」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCI」／「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「tok中期計画2024」／「従業員エンゲージメントを向上させ人を活かす経営の推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG指数の構成銘柄に選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは2020年に『CSR方針』を策定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄に選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「MSCI…指数の構成銘柄に選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京応化工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2017年に…初めて選定」「4年連続」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「MSCI日本株女性活躍指数」／「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCI日本株女性活躍指数（WIN）」「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「指数の構成方法と選定年数の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「MSCI…による東京応化工業（株）の後援、推薦またはプロモーションではありません」」）
