# 東京応化工業（4186） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20220210587933
種別: 配当
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株当たり62円から94円へ増額する。これにより、年間配当は中間配当62円と合わせて156円となる予定である。

## 会社が挙げた理由

従来のDOE（連結純資産配当率）3.5％を目処とする方針を、2021年12月期期末配当分から4.0％を目処とする方針へ変更したため。財政状態や業績、内部留保の確保なども総合的に勘案し、安定的かつ継続的な利益還元を行うとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":94,"change":32,"change_rate":"約51.6%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":156,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":94,"年間":94,"内訳":{"普通配当":64,"記念配当":30}}
- 配当金の総額: {"今回":3794,"前期実績":3925,"unit":"百万円"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年３月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":94},"前期実績":{"普通配当":64,"記念配当":30}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財政状態や業績等を総合的に勘案したうえで、企業競争力の強化や収益の拡大につながる内部留保の確保に意を用いる一方、安定的かつ継続的な利益還元を実施するため、DOE（連結純資産配当率）4.0％を目処とした配当を行うことを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 94円00銭」／直近の配当予想「62円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「94円00銭（普通配当94円00銭）」／前期実績「94円00銭（普通配当64円00銭）（記念配当30円00銭）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「94円00銭」／前期実績「94円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「3,794百万円」／前期実績「3,925百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題下の項目が「配当予想修正の内容」であり、直近の配当予想「62円00銭」に対して決定額「94円00銭」と記載」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE（連結純資産配当率）4.0％を目処に方針変更いたします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（連結純資産配当率）4.0％を目処」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「DOE…3.5％を目処とした配当を行うことを基本としておりますが、…DOE…4.0％を目処に方針変更いたします」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うことの承認を求める議案を…定時株主総会に提案することを決議」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「決定額「94円00銭（普通配当94円00銭）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021年12月期期末配当分」／基準日「2021年12月31日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「第2四半期末配当金62円とあわせ、1株あたり156円」／決定額「94円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「DOE…4.0％を目処に方針変更」／「1株あたり32円増配し94円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「財政状態や業績等を総合的に勘案したうえで」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「書類の内容は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「項目名「配当予想修正の内容」／業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「DOE（連結純資産配当率）4.0％を目処」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本年３月30日開催予定の…定時株主総会に提案することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2021年12月期期末配当分よりDOE…4.0％を目処に方針変更」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「94円00銭」「DOE…4.0％」「基準日 2021年12月31日」「効力発生日 2022年３月31日」」）
