# 東京応化工業（4186） 「気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）」提言への賛同

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20220111565554
種別: その他開示
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

東京応化工業は、TCFD提言に賛同することを表明した。今後、気候変動が事業に与えるリスクと機会を分析し、情報開示を進める方針である。

## 会社が挙げた理由

「TOK Vision 2030」に掲げる環境経営と脱炭素への対応を進め、気候変動に関するリスク・機会の分析や積極的な情報開示を通じて、地球環境の保全に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）
- 相手先の概要: 2015年に金融安定理事会（FSB）によって設立された、企業の気候変動に関するリスクと機会の情報開示を推奨するタスクフォース
- 当社との関係: 東京応化工業がTCFD提言への賛同を表明
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動に関するリスクと機会の情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融安定理事会（FSB）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後も、TCFD提言への賛同に基づき、気候変動が事業に与えるリスクや機会の分析を行い、積極的な情報開示に努め」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「１月７日、『気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）』の提言について賛同を表明しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「１月７日」「今後も」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「賛同を表明しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「１月７日…賛同を表明しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同を表明しました」「積極的な情報開示に努め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金融システムの安定化を図る国際的組織、金融安定理事会（FSB）によって設立されたタスクフォース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「企業の気候変動に関するリスクと機会に関する情報開示を推奨しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2015年に…金融安定理事会（FSB）によって設立されたタスクフォース」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「TCFDとの資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TCFD提言への賛同を表明しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融安定理事会（FSB）によって設立されたタスクフォース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスクや機会の分析を行い、積極的な情報開示に努め」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2020年に発表した長期ビジョン『TOK Vision 2030』」「環境経営を推進するとともに、『脱炭素』に向けた…対応」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境経営を推進」「『脱炭素』に向けた気候変動問題への対応」「地球環境の保全に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「当社グループに関わる全てのステークホルダー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TCFD提言への賛同を表明」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループは…環境経営を推進」「積極的な情報開示に努め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東京応化工業株式会社…は」「当社グループは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「気候関連財務情報開示タスクフォース（Task Force on Climate-related Financial Disclosures、以下TCFD）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東京応化工業株式会社」「4186（東証第一部）」「TEL. 044-435-3000」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的な情報開示」「豊かな未来、社会の期待に化学で応える」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
