# 東京応化工業（4186） 2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4186/disclosure/20211025416153
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4186

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比16.8％増、営業利益は37.7％増となり、最終利益まで増益でした。2021年7月28日に公表した通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

半導体需要が好調に推移したことで材料事業の売上が増加し、装置事業でも受注済み装置の検収が進んだためです。材料事業ではエレクトロニクス機能材料部門と高純度化学薬品部門の売上好調が主な要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":100526,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":15087,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 経常利益: {"value":15696,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10352,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":212385,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":164133,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"材料事業":{"value":98997,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"装置事業":{"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}}
- セグメント別利益: {"材料事業":{"value":19005,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"装置事業":{"value":-243,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期比の変化":"191百万円改善"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":0,"その他":0},"特別損失":{"固定資産除却損":80,"環境対策費":83,"その他":1}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 材料事業では半導体需要の好調を背景にエレクトロニクス機能材料部門および高純度化学薬品部門の売上が増加し、装置事業では受注済み装置の検収が進んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,005億26百万円（前年同期比16.8％増）、営業利益は150億87百万円（同37.7％増）、経常利益は156億96百万円（同40.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は103億52百万円（同40.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比16.8％増」、営業利益は「同37.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,087百万円、経常利益15,696百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,352百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年７月28日に公表いたしました業績予想数値から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計165百万円」および「固定資産除却損80」「環境対策費83」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「材料事業は売上高17.0％増・営業利益29.4％増、装置事業は売上高2.5％増・営業損失が「前年同期比191百万円改善」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高100,526百万円・営業利益15,087百万円、前年同期の売上高86,088百万円・営業利益10,955百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パソコン、データサーバーやスマートフォン向けの半導体需要が好調に推移」、「受注済み装置の検収が進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「好調に推移したことが主な要因」「検収が進んだことから」と記載されている一方、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響」、「半導体需要が好調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載し、将来について「影響を及ぼす可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2021年１月１日～2021年9月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症は、今後の経過によっては、当社グループの経営成績および財政状態の状況に影響を及ぼす可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自2020年１月１日至2020年９月30日）」と「当第３四半期連結累計期間（自2021年１月１日至2021年９月30日）」を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2021年度を最終年度とする３カ年の中期計画『tok中期計画2021』に掲げた全社戦略の遂行に総力を挙げて取り組んでまいりました。」」）
