# 政策保有株式の合理性検証と縮減｜三井化学（4183）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、保有意義が薄れた株式については、速やかに処分・縮減していくことを基本方針としており、毎年、取締役会において、提携関係、取引状況、資本コスト等を踏まえて、継続保有の適否を検証しています。」 — 政策保有株式について、取締役会による毎年の合理性検証と、保有意義が薄れた銘柄の処分・縮減方針を新たに明示した。 (https://komori.app/company/4183/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当社は、当事業年度では、2020年２月の取締役会において検証を行いました。また、毎年の検証結果に基づき、一部株式の売却を検討、実行しました。」 — 政策保有株式について、2020年2月の取締役会で合理性を検証し、46銘柄・335億46百万円の売却を含む縮減を実行した。 (https://komori.app/company/4183/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当社は、当事業年度では、2022年３月の取締役会において検証を行いました。また、毎年の検証結果に基づき、一部株式の売却を検討、実行しました。」 — 2022年3月の取締役会で政策保有株式の合理性を検証し、ライオン、丸紅、大日本印刷等の株式売却を含む縮減を実行した。 (https://komori.app/company/4183/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「2024年度以降は、更に縮減を加速させるため、基本方針を「原則保有しない」に改め、ライトアセット化による資本効率向上を図っています。」 — 政策保有株式について、ROIC等による検証を継続し、2024年度以降は原則保有しない方針へ変更した。2025年度も一部株式を売却し、縮減を実行した。 (https://komori.app/company/4183/filing/2025-fy)
