# GHG排出量削減と産業廃棄物埋立て量の最小化｜三井化学（4183）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「環境との調和」を長期経営目標の一つとして掲げ、環境に関する各種法令や規制を遵守するとともに、ＧＨＧ（温室効果ガス）の排出量削減や産業廃棄物埋立て量ミニマム化に取り組んでおります」 — 環境との調和を長期経営目標とし、具体的な環境施策を列挙した。 (https://komori.app/company/4183/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「「環境との調和」を長期経営目標の一つとして掲げ、環境に関する各種法令や規制を遵守するとともに、ＧＨＧ（温室効果ガス）の排出量削減や産業廃棄物埋立て量ミニマム化に取り組んでおります」 — GHG排出量削減と産業廃棄物埋立て量の最小化を継続している。 (https://komori.app/company/4183/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「各種の化学物質を取り扱う当社グループでは、「環境との調和」を長期経営目標の一つとして掲げ、環境に関する各種法令や規制を遵守するとともに、GHG（温室効果ガス）の排出量削減や産業廃棄物埋立て量ミニマム化に取り組んでおります。」 — 環境との調和、GHG排出量削減及び産業廃棄物埋立て量の最小化を継続している。 (https://komori.app/company/4183/filing/2018-fy)
- FY2021 引き上げ 「当社グループは2050年カーボンニュートラルを宣言しました。化学企業として社会変革に大きく貢献すべく、自社のGHG排出量削減推進と、GHG削減に貢献する製品を顧客と共に社会実装することで削減貢献の最大化を目指し、気候変動への取り組みを強化加速してまいります。」 — 従来のGHG排出削減方針を、2050年カーボンニュートラル宣言、自社排出削減及び顧客との削減貢献の最大化へ拡張した。 (https://komori.app/company/4183/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「GHG（温室効果ガス）排出削減　25.4％減（2005年度比2030年度）　40％減（2013年度比）」 — 2050年カーボンニュートラルに加え、2030年度のGHG排出削減目標を40％減（2013年度比）として長期経営目標に組み込んだ。 (https://komori.app/company/4183/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「GHG排出量削減率（Scope1＋2）
（2013年度比）
40%（2030年度）
カーボンニュートラル（2050年度）
28%」 — 2030年度のGHG排出量40％削減、2050年カーボンニュートラルという目標に対し、GHG排出量削減率の実績28％を示した。燃料転換、再生可能エネルギー、省エネ、CCUS等の施策を継続している。 (https://komori.app/company/4183/filing/2025-fy)
