# 三井化学（4183） 当社に関する一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4183/disclosure/20261104564062
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4183

## 何が変わったか

JSR株式会社を取得するとの報道について、三井化学は自社が発表したものではなく、現時点で取得が決定した事実もないと説明した。一方で、企業価値向上を目的に、本件を含むさまざまな検討を行っていることは認めた。

## 会社が挙げた理由

企業価値向上を目的に、本件も含めさまざまな検討を行っているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に関する一部報道について
- 発生日: 2026年11月4日（「本日」報道があった日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 三井化学株式会社（当社）、JSR株式会社（取得対象として報道された会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 一部報道機関による、当社がJSR株式会社を取得する旨の報道
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 企業価値向上を目的に、本件も含めさまざまな検討を行っている。現時点で決定した事実はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は当社が発表したものではなく、当社からの情報に基づくものではございません」「現時点で決定した事実はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は報道内容と検討状況を説明しているが、「業績予想」やその修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額、損失、売上、利益に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社がJSR株式会社を取得する旨の報道」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付は「2026年11月4日」で、本文にも「本日、一部報道機関において」とある。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社がJSR株式会社を取得する旨の報道」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「対象会社として「JSR株式会社」が示されている一方、金額・比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「企業価値向上を目的に、本件も含めさまざまな検討を行っていることは事実です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「当社に関する一部報道について」で、過去の開示や続報への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「速やかに公表する」などの続報予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で決定した事実はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「本日、一部報道機関において、当社がJSR株式会社を取得する旨の報道がありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「三井化学株式会社」が記載され、本文で「当社」として説明している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限付き報告、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本件は当社が発表したものではなく、当社からの情報に基づくものではございません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「一部報道機関において」報道があったことへの説明であり、会社側の不正・不備の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
