# 三井化学（4183） 2026年度第1四半期決算の概要及び2026年度上期業績予想の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4183/disclosure/20260804508456
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4183

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上収益とコア営業利益が前年同期を上回り、コア営業利益は501億円となった。2026年度上期は、売上収益9,570億円、コア営業利益760億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

成長領域での販売数量拡大、25年度に実施した構造改善効果、合理化、円安による為替差益、ナフサ価格高騰に伴う一過性の在庫評価益等が増益要因。中東情勢による減産・減販、収率・エネルギー効率悪化などの影響はあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度第1四半期
- 売上高: {"value":4600,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"億円","yoy_pct":280}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":321,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4600,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":501,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":484,"unit":"億円"},"税引前四半期利益":{"value":477,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":321,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net D/Eレシオ":{"実績":0.7,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1340,"unit":"億円（2026年度予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国Ultradent Products, Inc.の取得（2026年度第2四半期予定、取得支出900百万USドル）、メガネレンズモノマー能力増強（Japan、2026年6月3日公表）、高機能PP新設備の建設（Japan、200KT）、次世代EUV露光用CNTペリクル生産設備（Japan、5千枚）、国内ポリオレフィン事業統合による生産最適化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年度1Q決算」として売上収益4,600億円、コア営業利益501億円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コア営業利益増減」の図に、数量差、交易条件、固定費他の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格上昇に伴う一過性の在庫評価益等」「円安による為替差益」「交易条件+229億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上収益/コア営業利益増減」に各セグメントの売上収益とコア営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費他」について、構造改善、持分法、能力増強の金額を増減図および表に記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中東情勢の影響は…△50億円程度」「上期…△60億円程度を見込む」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「上期予想の前提として為替レート160円/US$、国産ナフサ104,500円/KL、2Q前提90千円/KLを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響…△60億円程度を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q前提:90千円/KL」「1Qに比べ改善傾向」等の記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国Ultradent Products, Inc.取得」「メガネレンズモノマー能力増強」「次世代EUV露光用CNTペリクル生産設備」等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「為替レート、国産ナフサ価格、PE・PP・BZ・TDI価格、設備能力等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国産ナフサ価格は前年同期比+52,500円/KL、スマートフォン市場は「縮小」、クラッカー稼働率は「低稼働」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量差・価格差は増減要因として示されているが、客数・客単価等の単位経済指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要関連市場動向」として需要や生産台数の状況を記載しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 中間37.5円/株」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Net D/Eレシオ」の推移を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の2026年度予想1,340億円、Ultradent取得支出900百万USドル。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算及び業績予想のポイント」「セグメント別…」を掲載し、各ページを図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算及び業績予想のポイント」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…リスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」。」）
