# 三井化学（4183） （開示事項の経過）米国Ultradent社買収に伴う新会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4183/disclosure/20260714592596
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4183

## 何が変わったか

Ultradent社の買収に向けて、当社の完全子会社MCAが米国にオーラルケア事業の統括会社を設立する。設立時期は従来の2026年9月から同年7月24日に前倒しされ、設立会社は当社の特定子会社となる予定。

## 会社が挙げた理由

Ultradent社買収を機にオーラルケア事業のグローバル本社機能を日本から米国へ移管し、事業運営体制を最適化するため。買収完了後は新会社を中心にPMIを進め、グループ全体の統合効果を最大化する。

## 開示の要点

- 取引の名称: ホールディング会社の設立
- 相手方の名称: Mitsui Chemicals America, Inc.
- 対象会社の名称: MC Dental Holdings America, Inc. (MCDHA)
- 対象会社の事業内容: 当社グループのオーラルケア事業のグローバル本社として、同事業を統括し、事業運営体制の最適化などを行う（予定）
- 対象会社の所在地: 米国ユタ州サウスジョーダン市
- 対象会社の資本金: 900 百万 US ドル（予定）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 7 月 24 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: MCDHA 設立による当社業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 7 月 14 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月 24 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は当社従業員が兼務予定。MCDHAを中心にPMIを推進する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社完全子会社のMitsui Chemicals America, Inc.が、100%出資の子会社を設立する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「米国においてホールディング会社を設立するものです」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率 MCA（100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「MCA（100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「米国においてホールディング会社を設立するものです」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「MCDHA設立による当社業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「MCDHA 設立による当社業績への影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社業績への影響は軽微」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「原開示においては9月設立としておりましたが、7月設立に変更となり、また当社の特定子会社に該当することとなります」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社完全子会社のMitsui Chemicals America, Inc.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社完全子会社のMitsui Chemicals America, Inc.」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループのオーラルケア事業のグローバル本社として、同事業を統括し、事業運営体制の最適化などを行う（予定）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業運営体制のグローバルでの最適化を図り」「グループ全体の統合効果最大化を図っていきます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本買収完了後、同社を中心にPMI(Post Merger Integration)を推進」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日 2026年7月24日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「900 百万 US ドル（予定）」「2026 年 7 月 24 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年7月14日開催の取締役会にて、決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の従業員が代表者、役員に就任予定」「本買収完了後、同社を中心にPMIを推進」」）
