# 三井化学（4183） 2026年3月期　第１四半期決算短信［IFRS］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4183/disclosure/20250801527059
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4183

## 何が変わったか

従来未定としていた2026年3月期第2四半期累計の業績予想を新たに公表した。通期業績予想と配当予想は従来の水準を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の実績を踏まえ、現時点で入手可能な情報や予測等に基づいて第2四半期累計の業績予想を公表した。予想の前提は為替レート145円／ドル、国産ナフサ価格65,650円／KLとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":818000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":31000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期実績：売上収益8,904億円、コア営業利益528億円、営業利益460億円、中間利益274億円、親会社の所有者に帰属する中間利益222億円、基本的１株当たり中間利益116円90銭
- 修正の理由: 従来未定としていた第２四半期連結累計期間の業績予想について、第１四半期の実績を踏まえ、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき公表することとした。前提は為替レート145円／＄、国産ナフサ価格65,650円／KL。
- 特別損失の内容と金額: 中国でフェノール事業を展開する持分法適用会社の投資に対する減損損失12,390百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（中間75.00円、期末75.00円、年間150.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第１四半期の連結業績」および「従来未定としていた第２四半期連結累計期間の業績予想につきましては、当四半期の実績を踏まえ…開示することといたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結業績予想数値の公表」および「通期の業績予想につきましては、前回発表予想値から変更しておりません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（B）」として、売上収益8,180億円、営業利益310億円、中間利益155億円、親会社の所有者に帰属する中間利益75億円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計予想は売上収益△8.1％、営業利益△32.6％、親会社の所有者に帰属する中間利益△66.3％。一方、「通期の業績予想につきましては、前回発表予想値から変更しておりません。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計予想の売上収益は△8.1％、営業利益は△32.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期第２四半期連結業績予想数値の公表」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の第2四半期累計予想は前年同期比△66.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計予想の売上収益は前年同期比△8.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の親会社の所有者に帰属する中間利益は75億円、前期実績は222億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回発表予想値から変更しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「中国でフェノール事業を展開する持分法適用会社の投資に対する減損損失を計上した」および減損損失12,390百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ナフサ等原料価格の下落に伴う販売価格の下落や、為替差」「ナフサ等原料価格の下落に伴う在庫評価損益の悪化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国でフェノール事業を展開する持分法適用会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格の下落や、為替差」「在庫評価損益の悪化」「減損損失を計上」「金融収益・費用は…49億円悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「参考資料のセグメント別表に、売上収益の「数量差」「価格差」、コア営業損益の「数量差」「交易条件」「固定費他」を記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要の減少」「ナフサ等原料価格の下落」「為替差」および「投資に対する減損損失を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年４月１日～2025年６月30日）」、売上収益△341億円、営業利益△144億円、減損損失12,390百万円。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ナフサ等原料価格の下落に伴う在庫評価損益の悪化」および「金融収益・費用は、前年同四半期に比べ49億円悪化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「第1四半期の対象期間は2025年4月1日から6月30日、第2四半期累計予想の対象期間は2025年4月1日から9月30日。開示日は2025年8月7日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の「前回発表予想（A）」は全項目「－」、本文も「従来未定としていた」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回発表予想値から変更しておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
