# 三井化学（4183） 2025年3月期　第3四半期決算短信［IFRS］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4183/disclosure/20250130557919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4183

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上収益予想を1兆7,700億円から1兆8,250億円へ、550億円（3.1％）引き上げた。営業利益や親会社の所有者に帰属する当期利益などの利益予想は据え置き、基本的1株当たり当期利益のみ294.48円から296.24円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの実績を踏まえ、ナフサ価格の上昇に伴う販売価格の上昇や為替差により、売上収益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1770000,"revised_forecast":1825000,"change":55000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":94000,"revised_forecast":94000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":56000,"revised_forecast":56000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":294.48,"revised_forecast":296.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益17,497億円、コア営業利益962億円、営業利益741億円、当期利益538億円、親会社の所有者に帰属する当期利益500億円、基本的１株当たり当期利益262.99円
- 修正の理由: 第3四半期までの実績を踏まえ、ナフサ価格の上昇に伴う販売価格の上昇や為替差により、売上収益が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失6,536百万円、固定資産処分損2,544百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績」および「2025年３月期の連結業績予想」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」および表の「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上収益の「増減額（B－A）550」「増減率（％）3.1」に対し、営業利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも増減額0、増減率0.0」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「今回修正予想（B）18,250」「増減率（％）3.1」、営業利益等は「0.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減率は3.1％、営業利益・当期利益・親会社帰属当期利益の増減率は0.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年３月期 第3四半期決算短信［IFRS］（連結）」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（％）」はいずれも「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％）3.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は営業利益741億円、親会社の所有者に帰属する当期利益500億円、今回修正予想はそれぞれ940億円、560億円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回発表予想940億円、今回修正予想940億円、増減額0。親会社の所有者に帰属する当期利益も560億円から変更なし」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失△6,536」および「固定資産処分損△2,544」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ナフサ価格の上昇に伴う販売価格の上昇や為替差により、前回発表予想数値を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ナフサ価格の上昇」「国産ナフサ価格は通期76,000円／KL」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ナフサ価格の上昇に伴う販売価格の上昇や為替差」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の増減額として「550」が示されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ナフサ価格の上昇」「為替差」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替レートは通期152円／＄（１～３月150円／＄）、国産ナフサ価格は通期76,000円／KL（１～３月75,000円／KL）」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格の上昇や為替差により、前回発表予想数値を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はナフサ価格、販売価格、為替差の説明にとどまり、投資・費用への振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の説明に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月４日」、対象年度末は「2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込みです」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
