# 三井化学（4183） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信［IFRS］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4183/disclosure/20241101509463
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4183

## 何が変わったか

2025年3月期通期の業績予想を下方修正した。売上収益は前回予想から800億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は170億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

当中間期に定期修理で停止していたエチレンプラントの生産再開が延期されたことに加え、通期で国産ナフサ価格の下落が想定されるため、売上収益や各利益が前回予想を下回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":17700,"change":-800,"change_rate":-4.3,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1130,"revised_forecast":940,"change":-190,"change_rate":-16.8,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":560,"change":-170,"change_rate":-23.3,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":383.88,"revised_forecast":294.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期：売上収益17,497億円、コア営業利益962億円、営業利益741億円、当期利益538億円、親会社の所有者に帰属する当期利益500億円、基本的１株当たり当期利益262.99円
- 修正の理由: エチレンプラントの生産再開延期に加え、通期で国産ナフサ価格の下落が想定されるため、売上収益や各利益が前回発表予想値より減少する見通し。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失5,622百万円、固定資産処分損1,260百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（2025年３月期予想は年間150.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「業績予想の修正にあたり」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年３月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は18,500億円から17,700億円、営業利益は1,130億円から940億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は730億円から560億円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △4.3 △16.0 △16.8 △20.5 △23.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「△4.3」、営業利益の増減率「△16.8」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△23.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信［IFRS］（連結）」および「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△23.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「△4.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「親会社の所有者に帰属する当期利益560」、前期実績「500」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ライフ＆ヘルスケア・ソリューションのコア営業利益は「360」から「360」、その他は「△20」から「△20」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 △5,622」「固定資産処分損 △1,260」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通期で国産ナフサ価格の下落が想定されることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エチレンプラントの生産再開延期」「国産ナフサ価格の下落」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「エチレンプラントの生産再開延期の影響に加え、通期で国産ナフサ価格の下落が想定される」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には売上収益「△800」、営業利益「△190」などの合計差額が示されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「エチレンプラントの生産再開延期の影響に加え、通期で国産ナフサ価格の下落が想定される」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替レートは通期149円／＄（10～３月145円／＄）、国産ナフサ価格は通期75,500円／KL（10～３月73,000円／KL）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期で国産ナフサ価格の下落が想定される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エチレンプラントの生産再開延期」「国産ナフサ価格の下落」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月７日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、中間期末「2024年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見通しです」「通期で国産ナフサ価格の下落が想定される」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
