# 三井化学（4183） 大阪石油化学株式会社 エチレンプラント生産再開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4183/disclosure/20240927590184
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-02
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4183

## 何が変わったか

定期修理からの生産再開が延期されていた大阪石油化学株式会社のエチレンプラントが、2024年9月30日に稼働を再開した。

## 会社が挙げた理由

定期修理からの生産再開が延期されていたが、2024年9月30日に稼働を再開した。延期の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 大阪石油化学株式会社 エチレンプラント生産再開について
- 発生日: 2024年9月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 大阪石油化学株式会社（提出会社の100%子会社）
- 対象拠点・対象製品: エチレンプラント
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2024年8月21日付『大阪石油化学株式会社 エチレンプラント生産再開の見通しについて』にて伝えたとおり
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 大阪石油化学株式会社のエチレンプラントの生産（生産再開が延期されていた）
- 再開予定日: 2024年9月30日（実際に稼働を再開）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による業績への影響につきましては、2024年8月21日付『大阪石油化学株式会社 エチレンプラント生産再開の見通しについて』にて、お伝えしましたとおりです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「9月30日に稼働を再開しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による業績への影響につきましては、2024年8月21日付『大阪石油化学株式会社 エチレンプラント生産再開の見通しについて』にて、お伝えしましたとおりです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響につきましては、2024年8月21日付…にて、お伝えしましたとおりです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社100%子会社の大阪石油化学株式会社のエチレンプラント」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「エチレンプラントが定期修理からの生産再開を延期する旨」および「9月30日に稼働を再開しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はエチレンプラントの生産再開と業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による業績への影響につきましては、2024年8月21日付…にて、お伝えしましたとおりです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には会計期間の記載がない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「9月30日に稼働を再開しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社100%子会社の大阪石油化学株式会社のエチレンプラント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「9月30日に稼働を再開しました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「2024年8月21日付『大阪石油化学株式会社 エチレンプラント生産再開の見通しについて』にて、お伝えしましたとおりです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「9月30日に稼働を再開しましたので、ご連絡致します。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「2024年8月1日付『大阪石油化学株式会社 エチレンプラント生産再開の延期について』にて…お伝えしておりましたが、9月30日に稼働を再開しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「生産再開を延期する旨お伝えしておりましたが、9月30日に稼働を再開しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ致します。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は生産再開と業績への影響について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「9月30日に稼働を再開しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「エチレンプラントが定期修理からの生産再開を延期する旨」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社100%子会社の大阪石油化学株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「エチレンプラント」の「稼働を再開しました」と記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年8月1日付『大阪石油化学株式会社 エチレンプラント生産再開の延期について』にて…お伝えしておりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「エチレンプラントが定期修理からの生産再開を延期」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は生産再開について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「ご連絡致します」として生産再開を通知している。」）
