# 三井化学（4183） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4183/disclosure/20220801508777
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4183

## 何が変わったか

第2四半期累計の業績予想を新たに開示し、通期は売上収益だけを2兆1,600億円へ12.5％上方修正しました。営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益などの通期利益予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、第1四半期累計の実績を踏まえ、入手可能な情報や予測に基づいて予想を開示することとしました。通期は、ナフサ価格が当初想定を上回って推移し、販売価格の上昇が見込まれるため、ベーシック＆グリーン・マテリアルズセグメントの売上収益が増加する見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":1920000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1020000,"通期":2160000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":240000},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"12.5%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":138000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":80500,"通期":138000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":100000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":57000,"通期":100000},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"517.50"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"294.98","通期":"517.50"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"0.00"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"0.0%"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上収益":743535,"コア営業利益":94276,"営業利益":94499,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":73940,"基本１株当たり四半期利益":"377.64"},"通期":{"売上収益":1612688,"コア営業利益":161815,"営業利益":147310,"親会社の所有者に帰属する当期利益":109990,"基本１株当たり当期利益":"565.45"}}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、第１四半期累計の実績を踏まえ、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき開示することとした。通期は、ナフサ価格が当初想定を上回って推移し、販売価格上昇が見込まれるため、ベーシック＆グリーン・マテリアルズセグメントの売上収益が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結業績予想数値の修正」「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「２．2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の「今回修正予想（Ｂ）」に売上収益1,020,000、コア営業利益82,500、営業利益80,500、親会社の所有者に帰属する四半期利益57,000を記載。通期の売上収益は1,920,000から2,160,000へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上収益240,000、営業利益0、親会社の所有者に帰属する当期利益0。「増減率（％）」は売上収益12.5％、利益0.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期の増減率は「売上収益12.5%」「営業利益0.0%」「親会社の所有者に帰属する当期利益0.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結業績予想数値の修正」「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の「営業利益」および「親会社の所有者に帰属する当期利益」の「増減率（％）」はともに「0.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の売上収益の「増減率（％）」は「12.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益138,000、親会社の所有者に帰属する当期利益100,000。前期実績は営業利益147,310、親会社の所有者に帰属する当期利益109,990。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、営業利益138,000、親会社の所有者に帰属する当期利益100,000、基本1株当たり当期利益517.50で一致している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「３．修正の理由」では、第2四半期累計の予想開示と、ナフサ価格・販売価格上昇による通期売上収益増加の見込みのみを説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ナフサ価格が当初想定を上回って推移することにより、販売価格上昇が見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ベーシック＆グリーン・マテリアルズセグメントにおいて」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ナフサ価格が当初想定を上回って推移することにより、販売価格上昇が見込まれることから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には予想全体の増減額・増減率があるが、ナフサ価格や販売価格上昇による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ナフサ価格が当初想定を上回って推移することにより」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売価格上昇が見込まれる」と記載されているが、理由に関する金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ナフサ価格が当初想定を上回って推移することにより、販売価格上昇が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ベーシック＆グリーン・マテリアルズセグメントにおいて、売上収益は前回発表予想数値から増加する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は第1四半期実績、入手可能な情報、ナフサ価格、販売価格上昇について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「３．修正の理由」にはナフサ価格と販売価格上昇による売上収益増加の見込みが記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年8月5日」、第2四半期累計の期間「2022年4月1日～2022年9月30日」、通期の期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました業績予想」および第2四半期累計についての「従来未定としていた」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の「前回発表予想（Ａ）」売上収益1,920,000、「今回修正予想（Ｂ）」2,160,000。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は第2四半期・通期の業績予想数値と修正理由で、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売価格上昇が見込まれる」「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した予想」「実際の業績等は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
