# 三井化学（4183） 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4183/disclosure/20220621583648
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4183

## 何が変わったか

役員・執行役員27名に対する譲渡制限付株式報酬として、普通株式110,500株を新たに発行することを決議した。株式は5年間の譲渡制限付きで、一定の退任・退職事由などでは無償取得される。

## 会社が挙げた理由

企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブの付与、株主との価値共有、有能な人材の確保、対象者のモチベーション向上を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式110,500株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,850円
- 発行価額の総額: 314,925,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed（対象者への金銭債権の現物出資による発行）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年7月22日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならず、専用口座で管理される。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年6月23日の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値2,850円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2022年7月22日から2027年7月21日まで（5年間）
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限期間中、継続して当社又は当社の関係会社の所定の地位にあったことを条件に、期間満了時に全部解除。任期満了、死亡、定年その他の正当な事由による退任・退職の場合は、所定の計算により一部または全部を解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限が解除されない株式は全部無償取得。正当な事由を除き譲渡制限期間中に退任・退職した場合は、保有株式全部を無償取得。
- 対象者の区分と人数: 取締役（社外取締役を除く）5名・40,300株、執行役員22名・70,200株
- 株式報酬の総額: 金銭債権合計314,925,000円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2017年6月27日開催の定時株主総会において、対象取締役への年額1億2千万円以内の金銭報酬債権の支給および譲渡制限期間について承認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、新株式の発行…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株式の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株発行…について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式110,500株を発行することにいたしました」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上のためのインセンティブ」「株主の皆様との一層の価値共有」「有能な人材を確保」「モチベーションをさらに高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行総額314,925,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本金銭債権の現物出資により、普通株式110,500株を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役（社外取締役を除く。）5名」「執行役員22名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づき、割当予定先である対象取締役等27名が…現物出資財産として払込み」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「対象取締役等27名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「対象取締役等27名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役（社外取締役を除く。）5名」「執行役員22名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年6月23日…終値である2,850円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき2,850円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「2022年7月22日から2027年7月21日までの間…譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「「譲渡制限期間を５年間としております」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2017年6月27日開催の第20期定時株主総会において…ご承認をいただいております」」）
