# 競争激化による販売価格低下・販売量減少リスク｜三菱瓦斯化学（4182）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4182/threads/d66748d643c6
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## 経過

- FY2017 初出 「こういった競争の水準が上がることで、販売価格の低下、販売量の減少につながる可能性があります。」 — 汎用品と特殊品・高付加価値製品の双方について、競争水準の上昇による価格低下・販売量減少をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4182/filing/2016-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「無機化学品は、販売数量の増加により売上高は増加したものの、半導体・液晶向け薬液の競争環境の激化などにより、減益となりました。」 — 競争水準の上昇が販売価格・数量低下につながるというリスクのうち、競争環境の激化が減益要因として実際の業績に現れている。 (https://komori.app/company/4182/filing/2018-q3)
- FY2026 再掲 「メタキシレンジアミンとその誘導品は、競争環境の激化による販売価格の下落、固定費の増加等により減収減益となりました。」 — 競争水準の上昇が販売価格下落と減益につながるリスクが、メタキシレンジアミン事業で引き続き実績として現れている。 (https://komori.app/company/4182/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「メタキシレンジアミンとその誘導品は、需要回復により販売数量が増加しましたが、固定費の増加などにより前年同期並みの損益となりました。」 — 需要回復により販売数量は増加したが、固定費増加により損益は前年同期並みにとどまった。 (https://komori.app/company/4182/disclosure/20260805510642)
