# 三菱瓦斯化学（4182） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4182/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4182
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UPL7.pdf

## 事業

三菱瓦斯化学は総合化学品メーカーとして、グリーン・エネルギー＆ケミカル事業部門、機能化学品事業部門、その他の事業を展開。中期経営計画「Grow UP 2026」のもと、「事業ポートフォリオの強靭化」を新たな目標として掲げ、Uniqueness & Presence事業へのフォーカス、イノベーションによる新しい価値の創造、重点管理事業の再構築を進め、資本効率を意識した事業ポートフォリオ改革を徹底している。売上高はメタノール市況の上昇やスマートフォン向け光学樹脂ポリマー、電子材料などの販売数量増加、円安等が増収要因となったが、2023年12月にJSPが連結子会社から持分法適用会社へ異動したことにより減収となった。営業利益は機能化学品事業部門の損益が前年同期を上回り増益、経常利益は持分法損益の改善等により増益、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に計上された段階取得差益の剥落等により減益となった。グループの連結業績は、売上高3,881億円（前年同期3,996億円、△2.9%）、営業利益337億円（前期221億円、＋52.7%）、持分法損益59億円、経常利益374億円、親会社株主に帰属する中間純利益247億円（前期312億円、△20.8%）となっている。セグメント別では、グリーン・エネルギー＆ケミカルが売上高1,639億円（前年同期2,094億円、△21.7%）・営業利益101億円、機能化学品が売上高2,229億円（前期1,941億円、＋14.8%）・営業利益252億円、その他が売上高81億円・営業利益6億円、調整額が-22億円。経常利益はグリーン・エネルギー＆ケミカル142億円、機能化学品258億円、その他5億円、調整額-33億円で計374億円。なお、グループはセグメント名を「グリーン・エネルギー＆ケミカル事業部門」「機能化学品事業部門」「その他の事業」に変更済みである。

## 数字

- 研究開発費: 128億円
- 設備投資: 415億円
- フリーキャッシュフロー: -127億円

## セグメント

- グリーン・エネルギー＆ケミカル / 売上高 2,057億円 / 営業利益 75億円
- 機能化学品 / 売上高 1,939億円 / 営業利益 179億円
- その他 / 売上高 64百万円 / 営業利益 66百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,309億円
- 中国 / 売上高 708億円
- Asia Other / 売上高 1,169億円
- 米国 / 売上高 283億円
- Other Regions / 売上高 412億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
