# 三菱瓦斯化学（4182） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4182/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-08
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4182
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSKW.pdf

## 事業

世界経済は、原油価格の上昇や通商摩擦の激化懸念による不透明感の高まりがあったものの、全体としては緩やかな回復基調が続きました。国内経済も、原油高や人手不足による生産・物流コストの上昇がありましたが、企業収益や雇用情勢の改善が継続するなど、緩やかな回復の動きを見せました。当社グループの売上高は、メタノールやポリカーボネートの市況が依然として高い水準を維持したことなどにより、増収となりました。営業利益は、原燃料価格の上昇があったものの、ポリカーボネートの市況が高水準で推移したことに加え、特殊芳香族化学品や特殊ポリカーボネートの販売数量の増加もあり、增益となりました。経常利益は、海外メタノール生産会社およびエンジニアリングプラスチックス関連会社に係る持分法利益が増加したことなどにより、営業利益の増加分を超えて増益となりました。

## 数字

- 研究開発費: 45億円

## セグメント

- 天然ガス系化学品事業 / 売上高 345億円 / 営業利益 49億円
- 芳香族化学品事業 / 売上高 505億円 / 営業利益 63億円
- 機能化学品事業 / 売上高 470億円 / 営業利益 80億円
- 特殊機能材事業 / 売上高 126億円 / 営業利益 15億円
- その他の事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 2百万円
- 調整額 / 営業利益 82百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
