# 三菱瓦斯化学（4182） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4182/disclosure/20260805510660
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4182

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正した。連結業績に加え、通期の個別業績についても売上高と各段階利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化に伴うメタノールやエンジニアリングプラスチックスの市況上昇、在庫受払差等の影響、円安方向への為替前提の見直しにより、売上高と各段階利益が前回予想を上回る見通しとなった。通期連結については、上期利益が前回予想を上回る見通しであることも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（連結）":420000,"通期（連結）":840000,"通期（個別）":500000},"revised_forecast":{"第2四半期累計（連結）":440000,"通期（連結）":860000,"通期（個別）":510000},"change":{"第2四半期累計（連結）":20000,"通期（連結）":20000,"通期（個別）":10000},"change_rate":{"第2四半期累計（連結）":4.8,"通期（連結）":2.4,"通期（個別）":2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（連結）":28000,"通期（連結）":59000,"通期（個別）":27000},"revised_forecast":{"第2四半期累計（連結）":41000,"通期（連結）":71000,"通期（個別）":31000},"change":{"第2四半期累計（連結）":13000,"通期（連結）":12000,"通期（個別）":4000},"change_rate":{"第2四半期累計（連結）":46.4,"通期（連結）":20.3,"通期（個別）":14.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（連結）":31000,"通期（連結）":66000,"通期（個別）":42000},"revised_forecast":{"第2四半期累計（連結）":46000,"通期（連結）":79000,"通期（個別）":46000},"change":{"第2四半期累計（連結）":15000,"通期（連結）":13000,"通期（個別）":4000},"change_rate":{"第2四半期累計（連結）":48.4,"通期（連結）":19.7,"通期（個別）":9.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（連結）":20000,"通期（連結）":46000,"通期（個別）":36000},"revised_forecast":{"第2四半期累計（連結）":31000,"通期（連結）":55000,"通期（個別）":38000},"change":{"第2四半期累計（連結）":11000,"通期（連結）":9000,"通期（個別）":2000},"change_rate":{"第2四半期累計（連結）":55,"通期（連結）":19.6,"通期（個別）":5.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計（連結）":102.63,"通期（連結）":236.06,"通期（個別）":184.74},"revised_forecast":{"第2四半期累計（連結）":158.98,"通期（連結）":282.04,"通期（個別）":194.86},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: {"第2四半期累計（連結）":{"売上高":"361,678 百万円","営業利益":"25,145 百万円","経常利益":"31,480 百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"△27,939 百万円","1株当たり中間純利益":"△143.48 円 銭"},"通期（連結）":{"売上高":"738,243 百万円","営業利益":"45,293 百万円","経常利益":"51,947 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△40,318 百万円","1株当たり当期純利益":"△207.04 円 銭"},"通期（個別）":{"売上高":"407,509 百万円","営業利益":"16,115 百万円","経常利益":"35,834 百万円","当期純利益":"△47,080 百万円","1株当たり当期純利益":"△241.77 円 銭"}}
- 修正の理由: 中東情勢緊迫化に伴うメタノールやエンジニアリングプラスチックスでの市況上昇および在庫受払差等の影響に加え、為替レートを円安方向に見直したことなどにより、売上高および各段階利益が前回予想を上回る見通しとなった。通期連結については、上期の利益が前回予想を上回る見通しであることも理由としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月13日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2027年3月期 第2四半期（累計）業績予想数値」「2027年3月期 通期 業績予想数値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2027年3月期 第2四半期（累計）業績予想数値」および「2. 2027年3月期 通期 業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高4.8％、営業利益46.4％、経常利益48.4％、中間純利益55.0％。通期連結も売上高2.4％、営業利益20.3％、経常利益19.7％、当期純利益19.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率4.8％に対し中間純利益55.0％、通期連結の売上高2.4％に対し営業利益20.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(1) 連結業績予想数値」および「(2) 個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」として営業利益46.4％、経常利益48.4％、親会社株主に帰属する中間純利益55.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計連結の売上高の「増減率（％）」は4.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期連結の今回修正予想は「55,000 百万円」、前期実績は「△40,318 百万円」。第2四半期累計も「31,000 百万円」に対し前期実績は「△27,939 百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結第2四半期累計、連結通期、個別通期の各表で、全業績指標に「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢緊迫化に伴うメタノールやエンジニアリングプラスチックスでの市況上昇および在庫受払差等の影響に加え、為替レートを円安方向に見直したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メタノールやエンジニアリングプラスチックスでの市況上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市況上昇および在庫受払差等の影響に加え、為替レートを円安方向に見直したこと」「上期の利益が前回予想を上回る見通しであることなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を文章で列挙している一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢緊迫化に伴う」「市況上昇」「為替レートを円安方向に見直したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「未経過月を1米ドル160円（前回予想より5円円安）、1ユーロ185円（前回予想より5円円安）」および「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は対象期間の予想について「上回る見通し」と説明しているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各段階利益は前回予想を上回る見通し」「メタノールやエンジニアリングプラスチックスでの市況上昇および在庫受払差等の影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年8月7日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2. 2027年3月期 通期 業績予想数値」および各表の「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しです」および「実際の業績等は、様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
