# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2026年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20260812518728
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上収益・売上総利益・営業利益などが前年同期を上回り、会社の業績予想も超過した。これを受け、通期の売上収益、売上総利益、営業利益、EBITDA、純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

既存事業が北東アジア、米国及びEMEA、Eコマース、オンライン旅行業を中心に成長したこと、AI活用による効率化で売上総利益率が上昇したこと、売上総利益の伸びが営業費用の増加率を上回ったこと。通期予想の上方修正は、第1四半期・第2四半期の実績と第3四半期の見通しを反映したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":129,"unit":"億円（第2四半期）","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"億円（第2四半期）","yoy_pct":82.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":60.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4}
- 営業利益率: {"value":11.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"128.51億円","売上総利益":"77.25億円","営業利益":"14.73億円","EBITDA":"26.85億円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"544億円","売上総利益":"312億円","売上総利益率":"57.4%","営業利益":"50億円","営業利益率":"9.3%","EBITDA":"103億円","EBITDAマージン":"18.9%","純利益":"41億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益、売上総利益、営業利益のすべての主要指標で業績予想を上回る結果
- セグメント別実績: not_disclosed（地域別・業種別の売上収益比率と成長率は開示）
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":"+1,939百万円","S&M増加":"-662百万円","ソフトウェア償却費増加":"-278百万円","R&D増加":"-547百万円","G&A減少":"+134百万円","その他の収益増加":"+81百万円","為替影響":"+241百万円（想定為替レートベースとの差異）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":"2,232（前年同期比+12%）","ARPC":"5.72百万円（為替ニュートラルベース、前年同期比+11%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（従業員一人当たり売上総利益は開示）
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1米国ドル＝149.04円、1韓国ウォン＝0.1052円、1台湾ドル＝4.7837円","第3四半期売上収益":"138億〜139億円","第3四半期既存事業成長率":"前年同期比25%超","第3四半期営業利益":"15億〜17億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY27売上収益":"700億円以上","FY27営業利益":"90億〜110億円以上","FY27純利益":"70億〜90億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買いを資本配分の重要な手段とし、株価と本質的価値の乖離、手元流動性、タイミング等を勘案して機動的に実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自律型AIを自社のオペレーションおよび研究開発活動全般に導入、マーケティング特化型AIへの集中投資、自律型AIエンジニアリングへの投資による開発サイクル短縮、新地域への進出と大規模エンタープライズ顧客の獲得、AdCreative.aiのエンタープライズ向けプラットフォームへの統合推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2026 2026上期実績」と「FY26業績予想 修正後」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益、売上総利益、営業利益のすべての主要指標において、業績予想を上回る結果を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「財務データ集に「FY26 Q2 売上収益 12,851」「売上総利益 7,725」「営業利益 1,473」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全ての主要指標が過去最高を更新」「営業利益およびコア・フリー・キャッシュ・フローは過去最高を記録」「ARRは前年同期比27%増の493億円と過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26 業績予想の上方修正」および「FY2026 当初の業績予想」「FY2026 修正後業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の拡大」の図に「売上総利益 (+¥1,939M)」「S&M (-¥662M)」「R&D (-¥547M)」「為替影響 (+241M)」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北東アジアと米国及びEMEAが牽引」「Eコマース、オンライン旅行業を含むその他のインターネットサービスが成長の主要因」「顧客数とARPCの拡大が売上収益成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY26 Q2 地域別売上収益比率」「FY26 Q2 業種別売上収益比率」および「独立した報告セグメントではありません」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「S&M (-¥662M)」「ソフトウェア償却費 (-¥278M)」「R&D (-¥547M)」「G&A (+¥134M)」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「241百万円の為替の逆風を吸収」「S&M (-¥662M)」「R&D (-¥547M)」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米国ドル＝149.04円、1韓国ウォン＝0.1052円、1台湾ドル＝4.7837円」「第3四半期の売上収益は138億〜139億円」「前年同期比25%超の既存事業成長」「営業利益は15億〜17億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「241百万円の為替の逆風を吸収」とあるが、「見通しに織り込んだリスク額」としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も足元の高水準を維持する見通し」「第3四半期の売上収益は138億〜139億円を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY27 中期見通し」に「売上収益 700億円+」「営業利益 90-110億円+」「純利益 70-90億円+」とあり、FY26Eの数値も掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社のオペレーションや研究開発活動全般に導入された自律型AI」「マーケティング特化型AIへの集中投資」「AdCreative.aiの統合を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 493億円」「顧客数 2,232」「ARPC 5.72M」「従業員一人当たり売上総利益 1,025万円」「月次顧客解約率 0.299%」「NRR 119.9%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客数 +12% YoY」「ARPC +11% YoY」「ARR +27% YoY」「従業員一人当たり売上総利益 前年同期比38%増」「NRRは約120%の水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数とARPCの拡大が売上収益成長を牽引」「既存事業ARPCは、前年同期比+11%増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員一人当たり売上総利益」は記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要地域が売上収益全体の約92%を占め」とあるが、市場規模や市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元：配当および自社株買い」「自社株買いは資本配分の重要な手段」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いは資本配分の重要な手段であり、株価と本質的価値の乖離、手元流動性、タイミング等を勘案し、機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資の対売上収益比率は、テクノロジー主導の効率化により安定的に推移すると見込む」とあるが、投資額の明示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、各ページに業績グラフや箇条書きの説明がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026 Q2 ハイライト」「第2四半期の総括」「FY26 業績予想の上方修正」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示理由としての「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期の売上収益は138億〜139億円を見込む」「下期も足元の高水準を維持する見通し」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、増減要因図、四半期推移グラフ、通期予想表が中心となっている。」）
