# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20260512526867
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益・売上総利益・営業利益が前年同期を上回り、会社の計画も超過した。自律型AIの活用とコスト効率化により、売上成長と利益率の改善が同時に進んでいる。

## 会社が挙げた理由

主要地域の既存事業の販売実績、新規顧客の獲得、売上総利益率の改善、AIによるオペレーション効率化、規律あるコスト管理が業績拡大の要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":121,"unit":"億円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: {"value":1.85,"unit":"億円","yoy_pct":153}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":53.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 営業利益率: {"value":1.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"121億円","売上総利益":"65億円","営業利益":"1.85億円","EBITDA":"13.3億円","ARR":"492億円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"540億円","売上総利益":"294億円","営業利益":"43億円","EBITDA":"94億円","営業利益率":"8.0%","EBITDAマージン":"17.4%","年間配当":"1株当たり2.30円（期末配当予想）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を超過
- セグメント別実績: {"地域別":{"北東アジア":"売上収益比率70%、前年同期比28%増","米国及びEMEA":"売上収益比率20%、前年同期比49%増","グレーターチャイナ":"売上収益比率8%、着実に推移","東南アジア":"売上収益比率2%、前年同期比307%増"},"業種別":{"Eコマース":"前年同期比35%超の成長","その他インターネットサービス":"前年同期比40%超の成長","消費財ブランド&金融サービス":"前年同期比50%超の成長"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":"+1,722M円","販売及びマーケティング費用の増加":"-1,207M円","研究開発費の増加":"-452M円","一般管理費の減少":"+2M円","その他の収益・費用の増加":"+47M円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":"2,169社、前年同期比12%増","顧客当たり平均売上収益（ARPC）":"為替ニュートラルベース5.27百万円、前年同期比15%増"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":775,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業人員の採用を予定"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル":"1米ドル＝149.04円","韓国ウォン":"1韓国ウォン＝0.1052円","台湾ドル":"1台湾ドル＝4.7837円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"FY27","売上収益":"700億円以上","営業利益":"90～110億円以上","純利益":"70～90億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"1株当たり2.30円","中間":"not_disclosed","期末":"1株当たり2.30円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自律型AIを活用した既存事業の拡大、新たな業種特化型AIモデルの開発・安定稼働、営業人員の採用、自律型AIによる社内ワークフローの自動化、AdCreative.aiとの統合シナジーの実現

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年の業績予想」には通期の売上収益540億円、営業利益43億円などが示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期の売上収益および利益は計画を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年第1四半期の総括」「第1四半期として過去最高の売上収益121億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高の売上収益121億円」「ARRが過去最高を更新」「1人当たり売上総利益が過去最高の841万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2026年の業績予想が掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動（日本円）」に、売上総利益の増加+1,722M円、販売及びマーケティング費用の増加-1,207M円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益拡大を牽引した主要因：(1)力強い売上収益の成長 (2)大幅な売上総利益率の改善 (3)AIによるオペレーション効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY26 Q1 地域別売上収益比率」「Eコマース」「その他インターネットサービス」などの売上成長率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業の営業費用（日本円）」に、S&M 1,645M円、R&D 627M円、G&A 643M円などが示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「従業員数は「-2% YoY」とされ、「AIによる効率化」「規律ある人員体制の適正化」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米国ドル＝149.04円、1韓国ウォン＝0.1052円、1台湾ドル＝4.7837円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は、売上モメンタムの高まりと…さらなる大幅な収益性向上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY26Eの売上収益540億円、営業利益43億円に対し、FY27目標として売上収益700億円以上、営業利益90～110億円以上、純利益70～90億円以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業人員の採用および自律型AIモデル開発への戦略的投資」「社内ワークフローの自動化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「LTM NRR」「顧客企業数」「顧客当たり平均売上収益（ARPC）」「月次顧客解約率」「1人当たり売上総利益」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「+34% YoY」、顧客企業数「+12% YoY」、ARPC「前年同期比15%増」、生産性「前年同期比27%向上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数」2,169社、「顧客当たり平均売上収益（ARPC）」為替ニュートラルベース5.27M。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「775」、前年比「-2% YoY」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「レポートに掲載された唯一の日本上場企業」とあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり2.30円への増配を予想」「期末配当予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「FY27財務目標として該当指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の採用および自律型AIモデル開発への戦略的投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Appier：グローバルAIネイティブ企業」などの紹介頁がある一方、業績説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「計画を超過」「過去最高」と記載し、見通しについて「見込む」「増配を予想」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体がグラフ・箇条書き中心の決算説明資料で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appier：グローバルAIネイティブ企業」「Appierによる自律型AIの広範な実用化」などの紹介頁がある。」）
