# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2025年12月期　決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20260213560207
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上収益と営業利益が増加した一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は減少しました。2026年12月期は、売上収益・営業利益ともに増加する予想です。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、既存顧客へのアップセル・クロスセル、地域・顧客業種の拡大による新規顧客獲得で増加しました。営業利益は売上総利益率の改善などで増加しましたが、当期利益の減少理由は本文で明示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":43737,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 営業利益: {"value":2976,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 経常利益: {"value":2674,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2558,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- １株当たり当期純利益: 25.14円
- 売上高営業利益率: 6.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"61.4%","前期末":"76.9%"}
- 総資産: {"value":60497,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37149,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3273,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4332,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7041,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11734,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54013,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":4313,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9},"経常利益":{"value":3663,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"純利益":{"value":3463,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2.25,"revised_forecast":2.3,"change":0.05,"change_rate":2.2,"unit":"円"}
- 配当性向: 8.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3875,"unit":"百万円（減価償却費及び無形資産償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["ADYOUNEED SAS","ADCREATIVE AI YAZILIM ANONIM SIRKETI","ADYOUNEED MOROCCO"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 102589177
- 期末自己株式数: 653623
- 業績の増減要因: 売上収益はアップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大で増加。売上総利益率は継続的な技術革新と高利益率プロダクトの構成比拡大で改善。営業費用は事業規模の拡大、子会社の新規連結及びM&A関連の一時的な取引費用で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年12月期 決算短信」「１．2025年12月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績実績と「2026年12月期の連結業績予想」は記載されていますが、2025年12月期の四半期別進捗率は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は「前連結会計年度比28.4%増」、営業利益は「同995百万円増」、一方で親会社の所有者に帰属する当期利益は「同369百万円減」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年12月期の売上収益は43,737百万円、営業利益は2,976百万円で、対前年増減率はそれぞれ28.4%、50.2%です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,976百万円、税引前利益2,674百万円、当期利益2,558百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2026年12月期の業績予想として売上収益54,013百万円、営業利益4,313百万円などが記載されていますが、予想修正の「有」記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2026年12月期の年間配当予想は2.30円と記載されていますが、配当予想の修正を示す記載はありません。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年12月期の営業利益は「4,313百万円」「同44.9%増」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2025年12月期…合計2.25」と「2026年12月期(予想)…合計2.30」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）8.9%」と記載されていますが、株主還元方針の数値目標に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業利益」「金融収益」「金融費用」「税引前利益」の順に記載され、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および連結財務諸表に、当期の減損損失の金額や対象資産を示す記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、AISaaS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙に2025年12月期「売上収益営業利益率6.8%」、2024年12月期「5.8%」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態に2025年12月期「61.4」、2024年12月期「76.9」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,273百万円で、「前連結会計年度と比べ収入が1,344百万円増加しました」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上収益43,737百万円、営業利益2,976百万円、売上総利益率53.8%などの数値は記載されています。一方、売上増加理由は「アップセル・クロスセル」などの定性的説明です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な技術革新への取り組み」「高利益率プロダクトの構成比拡大」「生産性改善及び効率性向上」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…54,013百万円を見込んでおります」「実績値は業況の変化などにより予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」の実績および「2026年１月１日～2026年12月31日」の予想が、各業績数値とともに記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実績値は業況の変化などにより予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」と記載されていますが、比較不能との記載はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙の業績表に、受注高・受注残高の項目は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月におけるARRは48,259百万円となり、2024年12月の36,259百万円から33.1%拡大しました」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、今後の見通し、会計基準等の説明はありますが、中期経営計画に関する記載はありません。」）
