# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20251113501000
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上収益・売上総利益・営業利益が前年同期を上回り、売上収益と営業利益率は過去最高となった。為替の逆風や一部Eコマース顧客の予算執行時期のずれがあったが、既存顧客の拡大、新規顧客の獲得、業務効率化が成長と利益改善を支えた。

## 会社が挙げた理由

広範な地域での顧客需要、高利益率プロダクトの構成比拡大、AIモデル・プロダクトの改良、継続的な生産性向上とオペレーティング・レバレッジが業績を押し上げた。一方、想定為替レートに対して約3億円のマイナス影響や、北東アジアの一部Eコマース顧客による予算執行時期のシフトが逆風となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":10.3,"unit":"億円","yoy_pct":31}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":10.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 54.1%、前年同期比の増減ポイントは約+0.3ポイント（FY24 Q3 53.8%との図示比較）
- 営業利益率: 9.0%、前年同期比+1.2ポイント（FY24 Q3 7.8%との図示比較）
- 販管費: {"value":7387,"unit":"百万円（2025年Q3累計の営業費用）","売上高販管費率":"47.9%（FY25 9M）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益114億円、売上総利益62億円、営業利益10.3億円、純利益10.7億円、営業利益率9.0%。為替ニュートラルベースでは売上収益116億円、営業利益12.5億円、営業利益率10.8%。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":455,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":252,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":78,"unit":"億円"},"配当":{"value":2.25,"unit":"円／1株（期末配当予想）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"北東アジア":{"売上収益比率":"65%","前年同期比":"為替ニュートラルベース+25%"},"米国及びEMEA":{"売上収益比率":"22%","前年同期比":"為替ニュートラルベース+38%"},"グレーターチャイナ":{"売上収益比率":"11%","前年同期比":"為替ニュートラルベース+16%"},"東南アジア":{"売上収益比率":"2%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"FY24 Q3営業利益":788,"売上総利益の増加":1284,"販売及びマーケティング費用の増加":-968,"研究開発費の増加":-102,"一般管理費の増加":-31,"その他の収益／費用の増加":59,"FY25 Q3営業利益":1029},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":"2,052社、前年同期比+13%","顧客当たり平均売上収益（ARPC）":"497万円、為替ニュートラルベースで前年同期比+10.0%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 789人（FY25 Q3）、前年同期比+9.1%
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"FY27はFY24と同じ為替レートを想定","季節性":"FY25はQ4が年間売上収益の27.8%となる見込み。Q1 20.6%、Q2 22.7%、Q3 25.0%、Q4 27.8%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY27（2027年）","売上収益":"700億円以上","営業利益":"90～110億円以上","純利益":"70～90億円以上","売上収益成長率":"27～31% CAGR","FY24実績との対比":"FY24売上収益341億円、営業利益20億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり2.25円（期末配当予想。中間配当はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エージェント型AIを8つのエージェント、3つのクラウドからなるプラットフォームとして展開、Eコマース領域で日本・米国・EMEAの大規模プラットフォーム獲得に注力、AIモデル・プロダクトの戦略的な試験運用とプロダクト強化、AdCreative.aiとの事業統合の加速とクロスセルの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025 Q3累計」と「2025」の実績・予想は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 Q3の売上収益は前年同期比26%増の114億円」「営業利益は10.3億円、営業利益率は9.0%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上収益を達成」「売上総利益は…過去最高を記録」「営業利益率は過去最高の9.0%に到達」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動（日本円）」に、売上総利益の増加+1,284M、販売及びマーケティング費用の増加-968Mなどを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広範な地域にわたる堅調な顧客需要に支えられ」「56%既存顧客から」「44%新規顧客から」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY25 Q3 地域別売上収益比率」として北東アジア65%、米国及びEMEA22%などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY25 9Mの営業費用7,387M、販売及びマーケティング費用2,084M、研究開発費1,731M、一般管理費1,475M。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「想定為替レートに対して約3億円のマイナス影響」「追加的なAI試験運用コストにより、第3四半期に1〜2%の一過性の利益率への影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レートはFY24と同じと想定」、FY25のQ1 20.6%、Q2 22.7%、Q3 25.0%、Q4 27.8%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定為替レートに対して約3億円のマイナス影響」はQ3実績の説明であり、見通しに織り込んだリスク額とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は…利益を伴う成長の継続的な拡大を見込む」「Q4が年間で最も力強い四半期となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY24売上収益341億円、営業利益20億円に対し、FY27売上収益700億円以上、営業利益90～110億円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「8つのエージェント、3つのクラウド―1つのプラットフォーム」「大規模Eコマースプラットフォームの獲得に戦略的に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 429億円」「LTM NRR 119.6%」「顧客企業数2,052」「ARPC前年同期比成長率10.0%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「+28% YoY」、顧客企業数「+13% YoY」、ARPC「+10.0% YoY」、従業員1人当たり売上総利益「+16% YoY」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数」および「顧客当たり平均売上収益(ARPC)」の四半期推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY25 Q3の営業職及び技術職の採用は…順調」「従業員数789」「+9.1% YoY」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり2.25円 期末配当予想」「配当額を増加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「FY27目標として「売上収益700億円+」「営業利益90～110億円+」「純利益70～90億円+」を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクト強化を目的とした研究開発投資を増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフやハイライト頁が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「生成AI戦略」「プロダクトの最新情報」の頁がある一方、業績説明が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期以降も持続的な成長を加速」「利益を伴う成長の継続的な拡大を見込む」「さらに高められる可能性を見込む」」）
