# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20251113500995
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2025年9月までの累計業績は、売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は前回公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":31036,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":1908,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5}
- 経常利益: {"value":1684,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1661,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- １株当たり当期純利益: 16.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":55435,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34111,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2333,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3631,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6794,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10984,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45467,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"営業利益":{"value":4051,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5},"経常利益":{"value":3801,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3},"純利益":{"value":3576,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2798,"unit":"百万円（減価償却費及び無形資産償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["ADYOUNEED SAS","ADCREATIVE AI YAZILIM ANONIM SIRKETI","ADYOUNEED MOROCCO"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":102497367,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":653563,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大。生産性改善及び効率性向上により研究開発費の対売上収益比率が2.1ポイント低下した一方、子会社の新規連結及びM&Aに関連する一時的な取引費用により販売及びマーケティング費用と一般管理費の対売上収益比率が上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上収益は31,036百万円、通期予想は45,467百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益31,036百万円／通期予想45,467百万円、営業利益1,908百万円／通期予想4,051百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比26.3%増、営業利益は58.5%増、税引前利益は29.5%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は34.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益31,036百万円（前年同期比26.3%増）、営業利益1,908百万円（同58.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,908百万円、税引前四半期利益1,684百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,661百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,051百万円、対前期増減率104.5%。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、AISaaS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文で示されている利益率は売上総利益率54.0%であり、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年12月期第3四半期61.5%、2024年12月期76.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,333百万円で、前年同期比726百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上収益31,036百万円、営業利益1,908百万円、研究開発費比率2.1ポイント低下、販売及びマーケティング費用比率1.6ポイント上昇などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アップセル・クロスセル」「地域及び顧客業種の拡大」「生産性改善及び効率性向上」「子会社の新規連結及びM&A」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は31,036百万円となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日〜2025年9月30日」、売上収益31,036百万円、営業利益1,908百万円、通期営業利益予想4,051百万円。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月におけるARRは42,890百万円となり、2024年9月の33,483百万円から28.1%拡大しました。」」）
