# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20250814541730
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上収益が前年同期比27%増の103億円、営業利益が同130%増の806百万円となり、いずれも高い成長を示した。売上総利益率やARRなどの主要指標も改善し、通期は売上収益455億円、営業利益41億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主要地域での顧客拡大・新規顧客獲得、高利益率プロダクトの構成比拡大、生成AIの活用、オペレーティング・レバレッジ、生産性向上が寄与した。AdCreative.ai買収後の統合や、AIを活用した業務効率化も利益改善要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":103,"unit":"億円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":130}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":56.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.8}
- 営業利益率: {"value":7.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4668,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益103億円、営業利益806百万円、純利益557百万円、売上総利益58億円、売上総利益率56.1%、営業利益率7.8%など、FY25 Q2単独の実績を記載。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":455,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":252,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":78,"unit":"億円"},"配当":{"value":2.25,"unit":"1株当たり円・期末配当"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"北東アジア":{"売上構成比":67,"unit":"%","yoy_pct":26},"米国及びEMEA":{"売上構成比":20,"unit":"%","yoy_pct":37},"グレーターチャイナ":{"売上構成比":10,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"東南アジア":{"売上構成比":3,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上総利益の増加":1606,"販売及びマーケティング費用の増加":-849,"研究開発費の減少":98,"一般管理費の増加":-265,"その他の収益の減少":-73,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1992,"unit":"社","前年同期比":14},"顧客当たり平均売上収益（ARPC）":{"value":4.97,"unit":"百万円","前年同期比":12.6}}
- 店舗数・拠点数: 全世界17拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":778,"unit":"人","前年同期比":8.4,"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"営業職及び技術職の採用が順調に推移"}
- 業績見通しの前提: {"為替":"FY24と同じ為替レートを想定（FY27中期見通し）","季節性":"FY25の売上収益におけるQ1 20.6%、Q2 22.7%、Q3 26.6%、Q4 29.6%を想定","事業前提":"米国及びEMEAの拡大、北東アジアの業種多様化・既存顧客浸透、グレーターチャイナの回復"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 為替レートが予算に対して3億円超の逆風となった実績を記載。通期予想に織り込んだリスク額はnot_disclosed。
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上収益":"700億円以上","営業利益":"90～110億円以上","純利益":"70～90億円以上","売上収益成長率":"27～31% CAGR"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":2.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AdCreative.aiとの事業統合の加速、生成AI・AIエージェントのマーケティング、クリエイティブ制作、社内オペレーションへの活用拡大、ディレクターエージェントによるプロモーション動画制作、AIエージェントによるコーディング、人事、営業、データ分析の効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025 上期」「2025」の実績・予想金額を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 Q2の売上収益は…過去最高の103億円」「営業利益は過去最高の806百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は…過去最高の103億円」「売上総利益は過去最高の58億円」「営業利益は過去最高の806百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動」として「売上総利益の増加 +1,606M」「販売及びマーケティング費用の増加 -849M」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高利益率プロダクト」「プロダクトミックスの継続的な改善」「AdCreative.aiとの統合」「オペレーティング・レバレッジ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY25 Q2 地域別売上収益比率」および各地域の「売上収益は前年同期比…」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売及びマーケティング費用」「研究開発費」「一般管理費」のFY25 H1金額、および営業利益変動の各項目を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「予算上の為替レートに対して3億円超の逆風」「AdCreative.ai買収に伴う取引費用62百万円」「一般管理費の増加 -265M」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レートはFY24と同じと想定」「FY2025Eの四半期別売上収益比率」「米国及びEMEA…+35-45% CAGR」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「為替の影響で予算上の為替レートに対して3億円超の逆風」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も継続すると見込む」「年度末にかけて収益性がさらに改善すると見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024 売上収益341億」「営業利益20億」と「2027 売上収益700億+」「営業利益90-110億+」「純利益70-90億+」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ディレクターエージェントが数時間でプロモーション動画を制作」「より多くのAIエージェントを活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、LTM NRR、顧客企業数、月次顧客解約率、月次顧客収益解約率、ARPC、従業員1人当たり売上総利益を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR +28% YoY」「顧客企業数 +14% YoY」「ARPC…+12.6%」「LTM NRR 120.0%」「従業員1人当たりの売上総利益…前年同期比28%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数」および「顧客当たり平均売上収益(ARPC)」の四半期推移。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY25 Q2 778」および「+8.4% YoY」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり2.25円 期末配当予想」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業指標を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「事業概要」「AIとビジネスに精通した…経営陣」「全世界17拠点」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の103億円に到達」「年度末にかけて収益性がさらに改善すると見込む」「長期的な利益率をさらに高められる可能性を見込む」。」）
