# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20250515553913
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上収益と利益が前年同期を上回り、特に為替の影響を除くと売上成長と利益率の改善がより大きく進んだ。通期予想は売上収益455億円、営業利益41億円などを据え置いた前提で、第2四半期以降も成長と収益性改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主要地域での成長、北東アジアにおける日本・韓国の拡大、米国・EMEAでの業種多様化、既存顧客への浸透と新規顧客の獲得が増収要因。利益改善は、販売・マーケティングの生産性向上、業務効率化、規律ある研究開発投資、オペレーティング・レバレッジによるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 48億円、売上総利益率51.4%、前年同期比26%増。前年同期比の率の増減ポイントは-0.3ポイント（通期予想）
- 営業利益率: 0.8%、前年同期比-0.1ポイント（通期予想）。一過性費用除外後は2.1%
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"販売・マーケティング費用、研究開発費、一般管理費などの内訳は2,192百万円（AdCreative.ai買収に伴う一時的費用を除く）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益94億円、営業利益73百万円、純利益35百万円、EBITDA948百万円、売上総利益48億円、ARR368億円など、FY25 Q1単独の実績を記載
- 通期業績予想: {"売上収益":"455億円","売上総利益":"252億円、売上総利益率55.3%","営業利益":"41億円、営業利益率8.9%","EBITDA":"78億円、EBITDAマージン17.1%","配当":"1株当たり2.25円（期末配当予想）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る収益性の改善
- セグメント別実績: 地域別売上収益比率：北東アジア70%、米国及びEMEA17%、グレーターチャイナ12%、東南アジア1%。前年同期比成長率：北東アジア37%、米国及びEMEA32%、グレーターチャイナは若干減少
- 増減要因の内訳: 営業利益の変動：FY24 Q1営業利益65百万円、売上総利益の増加+993百万円、販売及びマーケティング費用の増加-315百万円、研究開発費の増加-441百万円、一般管理費の増加-95百万円、その他の収益の減少-12百万円、FY25 Q1営業利益195百万円（一時的費用除外後）。財務報告上の営業利益は73百万円
- 主要KPI: ARR368億円（前年同期比27%増）、LTM NRR118.7%、顧客企業数1,931社（前年同期比15%増）、月次顧客解約率0.284%、月次顧客収益解約率0.277%、従業員1人当たり四半期売上総利益662万円（前年同期比24%増）
- 単価と数量の指標: 顧客企業数1,931社（前年同期比15%増）、顧客当たり平均売上収益（ARPC）4.97百万円、ARPC成長率6.9%（為替ニュートラルベース10.1%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: FY25 Q1末789名（前年同期比10%増）。AdCreative.aiの従業員統合に加え、営業職・技術職を採用。既存事業の従業員数は小幅増加
- 業績見通しの前提: FY27の為替レートはFY24と同じと想定。FY25 Q1の売上収益構成には季節性があり、Q1はAdCreative.aiの売上収益が限定的
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY27売上収益700億円以上、営業利益90～110億円以上、純利益70～90億円以上、売上収益成長率27～31% CAGR。FY24実績は売上収益341億円、営業利益20億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当額はnot_disclosed。期末配当予想1株当たり2.25円
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AdCreative.aiとのプロダクト統合、クロスセルを強化するプロダクトロードマップの策定、台湾・日本・韓国での市場開拓、AI生成によるプレイアブル広告・クリエイティブ制作機能の展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は想定を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 Q1の売上収益は…94億円」「営業利益は…73百万円」「純利益35M JPY」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最低の解約率と強固なLTM NRR」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動（日本円）」として、売上総利益の増加+993百万円、販売及びマーケティング費用の増加-315百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売及びマーケティング費用の増加」「研究開発費の増加」「円安」「規律あるコスト管理」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY25 Q1 地域別売上収益比率」および北東アジア37%、米国及びEMEA32%などの売上収益成長率。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY25 Q1営業費用2,192百万円、販売及びマーケティング費用654百万円、研究開発費591百万円、一般管理費等の内訳を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は51.4%、為替の逆風や戦略的プロダクト試験運用コストをネガティブ要因として説明。営業利益の変動では費用増加額を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レートはFY24と同じと想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY25 Q2以降も継続すると見込む」「FY25 Q2以降の収益性の改善を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY24売上収益341億円・営業利益20億円、FY27売上収益700億円以上・営業利益90～110億円以上・純利益70～90億円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AdCreative.aiとの事業シナジーの創出」「台湾、日本、韓国で市場開拓施策を実行」「AIで自動生成されたプレイアブル広告」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR368億円、LTM NRR118.7%、顧客企業数1,931社、ARPC4.97百万円、月次顧客解約率0.284%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「+27% YoY」、顧客企業数「+15% YoY」、生産性「+24% YoY」、月次顧客解約率0.672%から0.284%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数1,931」、 「顧客当たり平均売上収益(ARPC)…4.97M」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY25 Q1」の従業員数789名、「+10% YoY」。営業職及び技術職の採用にも言及。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり2.25円 期末配当予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「包括的なAI搭載ソリューション」「事業概要」を掲載する一方、業績説明は資料前半の大部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続すると見込む」「収益性の改善を見込む」「さらに高められる可能性を見込む」」）
