# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） MSCI ESGレーティングにおける「AA」評価獲得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20250509536676
種別: その他開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

MSCI ESGリサーチのESGレーティングで、Appier Groupが初めて「AA」評価を獲得した。評価は、従来の水準から引き上げられたものと説明されている。

## 会社が挙げた理由

ESG活動と情報開示への取り組み、特にガバナンス分野の重要課題への対応が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI ESGレーティング
- 相手先: MSCI ESGリサーチ
- 相手先の概要: 企業の環境・社会・ガバナンス（ESG）に関するリスク管理能力を分析し、CCC（最低評価）からAAA（最高評価）までの7段階で評価する機関・調査主体として記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: MSCI ESGリサーチによるESGレーティングの評価対象
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境・社会・ガバナンス（ESG）に関するリスク管理能力の評価
- 受賞名・認証名: MSCI ESGレーティング「AA」
- 授与・認証機関: MSCI ESGリサーチ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レーティングが「AA」へ引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MSCI ESGリサーチ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「初めて『AA』評価を獲得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2025年5月9日」だが、評価の開始日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初めて『AA』評価を獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「評価を獲得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『AA』評価を獲得」「レーティングが『AA』へと引き上げられました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSCI ESGリサーチによる ESG レーティング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「MSCI ESGリサーチによる ESG レーティング」「『AA』評価を獲得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業の環境・社会・ガバナンス（ESG）に関するリスク管理能力を分析し、CCC（最低評価）から AAA（最高評価）までの 7 段階で評価します」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「CCC（最低評価）から AAA（最高評価）までの 7 段階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「評価区分「AA」および「7段階」の記載のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCI ESGリサーチによる ESG レーティング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『AA』評価を獲得」「ガバナンス分野における重要課題への対応が認められた」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「MSCI ESGレーティングにおける『AA』評価獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社はこのたび」「当社のサステナビリティおよび ESG の取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MSCI ESGレーティングにおける『AA』評価獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ESG活動および情報開示への取り組みが評価され」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「Appier Group株式会社」および「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めて『AA』評価を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCI ESGレーティング」「MSCI ESGリサーチ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 Appier Group株式会社」「コード番号：4180 東証プライム」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナビリティへの取り組みを積極的に推進し続けています」「一層強化し、情報開示を積極的に進めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
