# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2024年12月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20250213574640
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上収益が前期比29%増の341億円、営業利益が前期比約2.5倍の20億円となり、売上・利益とも過去最高を更新した。2025年12月期は、売上収益455億円、営業利益41億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の改善、販売・マーケティング活動の生産性向上、規律ある研究開発投資、強力なオペレーティング・レバレッジが利益拡大を牽引した。売上収益は、北東アジアでの既存Eコマース顧客の拡大、米国・EMEAでのデジタルコンテンツおよびその他インターネットサービスの拡大などにより成長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":341,"unit":"億円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":150}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":190}
- 売上総利益率: {"value":52.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円"},"純利益":{"value":17,"unit":"億円"},"売上総利益成長率":{"value":22,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":455,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":252,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":41,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":78,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":2.25,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別":{"北東アジア":"FY24売上収益比率67%、前期比成長率34%","米国及びEMEA":"FY24売上収益比率19%、前期比成長率45%","グレーターチャイナ":"FY24売上収益比率3%","東南アジア":"FY24売上収益比率1%"},"業種別":{"Eコマース":"売上収益比率51%","デジタルコンテンツ":"売上収益比率37%","その他インターネットサービス":"売上収益比率8%","消費財ブランド・金融サービス":"売上収益比率4%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の変動":{"売上総利益の増加":4095,"販売及びマーケティング費用の増加":-1420,"研究開発費の増加":-1509,"一般管理費の減少":-22,"その他の収益の増加":35}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1872,"unit":"社","yoy_pct":15},"ARPC":{"value":17.8,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":708,"unit":"人","yoy_pct":0.3,"採用計画":"FY25は営業職の採用を戦略的に強化し、従業員数が再び増加すると見込む"}
- 業績見通しの前提: {"為替ニュートラル換算レート":{"KRW":"1 KRW = 0.0973 JPY","USD":"1 USD = 116.20 JPY","TWD":"1 TWD = 4.15 JPY"},"FY27為替前提":"FY24と同じ為替レート"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY27":{"売上収益":"700億円超","営業利益":"90-110億円以上","純利益":"70-90億円以上","売上収益CAGR":"27-31%"}}
- 財務目標: {"FY25":{"売上収益CAGR":"30%以上","売上総利益率":"55-60%","営業費用比率":"40-45%","営業利益率":"15-20%"}}
- 年間配当: {"FY24":{"年間":"2円/株","期末":"2円/株"},"FY25予想":{"年間":"2.25円/株","期末":"2.25円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AdCreative.aiとの統合加速、生成AIを活用した広告クリエイティブ・プラットフォームの強化、プロダクト間のシナジーを活用したクロスセル拡大、生成AIアプリケーションの事業機会獲得に向けた営業職採用の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY25 財務目標と業績予想の比較」表に「達成率」と記載されているが、2024年実績のFY25通期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024 Q4 ハイライト」に「売上収益 95億円」「営業利益 8億円」「純利益 17億円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は前期比29%成長し、341億円と過去最高を達成」「収益性は過去最高を記録」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動（日本円）」に、売上総利益の増加「+4,095M」、販売及びマーケティング費用の増加「-1,420M」、研究開発費の増加「-1,509M」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北東アジアは既存のEコマース顧客の力強い拡大」「米国及びEMEAは…拡大が牽引」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY23 & FY24 地域別売上収益比率」および「業種別」の売上収益比率が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売及びマーケティング費用の増加 -1,420M」「研究開発費の増加 -1,509M」「一般管理費の減少 -22M」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「FY25財務目標との比較で「営業利益率 15-20%」に対し「業績予想（既存事業）11%」と示され、理由として「研究開発投資の強化」「円安による為替の逆風」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「KRW: 1 KRW = 0.0973 JPY」「USD: 1 USD = 116.20 JPY」「TWD: 1 TWD = 4.15 JPY」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安による為替の逆風」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY24の売上収益「341億」、営業利益「20億」とFY27の売上収益「700億+」、営業利益「90-110億+」、純利益「70-90億+」が対比されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AdCreative.aiとの統合により…利益率向上にも貢献」「生成AIプロダクト開発の加速」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 363億円」「LTM NRR 131.9%」「LTV/CAC 27.0」「顧客企業数1,872」「ARPC 17.8M」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客企業数 +15%」「ARPC +12%」「顧客収益解約率 -5%（前期比）」「顧客当たり売上総利益 +5%（前期比）」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数」と「ARPC（顧客当たり平均売上収益）」の推移が示されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 708」「+0.3%」「FY25には…営業職の採用を戦略的に強化」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア・市場規模の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 1株当たり2円」「1株当たり2.25円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として売上収益CAGR、売上総利益率、営業費用比率、営業利益率が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資を増加」「研究開発費の対売上収益比率」は記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期通期 決算説明資料」で、業績グラフやハイライト頁で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ミッション」や「AdCreative.aiの概要」がある一方、「2024年の総括と2025年の見通し」「2025年の業績予想」など業績説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「341億円と過去最高を達成」と断定する一方、「455億円…を見込む」「90-110億円に拡大することを目指す」と記載されている。」）
