# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2024年12月期　決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20250213574637
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2024年12月期は売上収益34,057百万円（前年同期比28.9%増）、営業利益1,981百万円（同147.3%増）と増収増益となった。2025年12月期も売上収益45,467百万円、営業利益4,051百万円を見込み、年間配当予想を2.25円とした。

## 会社が挙げた理由

既存顧客へのアップセル・クロスセル、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客獲得が売上収益を押し上げた。継続的な技術革新、生産性改善及び効率性向上により、利益率や収益性が改善したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":34057,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 営業利益: {"value":1981,"unit":"百万円","yoy_pct":147.3}
- 経常利益: {"value":2062,"unit":"百万円","yoy_pct":94}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2927,"unit":"百万円","yoy_pct":192.1}
- １株当たり当期純利益: 28.70円
- 売上高営業利益率: {"当期":5.8,"前期":3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":76.9,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":44637,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34315,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1929,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2241,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-792,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5496,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45467,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"営業利益":{"value":4051,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5},"経常利益":{"value":3801,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3},"純利益":{"value":3576,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2024年12月期":7,"2025年12月期予想":5.9,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2930,"unit":"百万円","注記":"減価償却費及び無形資産償却費"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2025年2月12日開催の取締役会で、フランス所在のADYOUNEED SAS（AdCreative.ai）の株式100%を取得し完全子会社化することを決議。取得日は2025年3月4日予定で、取得対価は固定現金27.3百万米ドル及び条件付対価。取得対価等の当初会計処理は未完了で、現時点では見積り不能。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":102289998,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":653563,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益拡大。継続的な技術革新、生産性改善及び効率性向上により売上総利益率と費用の対売上収益比率が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」で、業績期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「表紙には通期の売上収益34,057百万円と営業利益1,981百万円が記載されているが、期中進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比28.9%増、営業利益は147.3%増、税引前利益は94.0%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は192.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益34,057百万円（前年同期比28.9%増）、営業利益1,981百万円（同147.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,981百万円、税引前利益2,062百万円、当期利益2,927百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年12月期営業利益予想は4,051百万円（前連結会計年度比104.5%増）、2024年12月期実績は1,981百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は2.00円、2025年12月期予想は2.25円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当性向7.0%及び5.9%の記載があるが、数値目標としての株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書は営業利益、金融収益・金融費用、税引前利益等を示しているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文及び連結財務諸表・注記に、当期の「減損損失」の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、AISaaS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益営業利益率は2024年12月期5.8%、2023年12月期3.0%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年12月期76.9%、2023年12月期76.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,929百万円で、前連結会計年度の2,224百万円から収入が295百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収理由として「アップセル・クロスセル」「地域及び顧客業種の拡大」が記載されているが、これら要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アップセル・クロスセル」「継続的な技術革新」「生産性改善及び効率性向上」と説明している一方、「為替影響」にも言及している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は4,051百万円…を見込んでおります」「実績値は業況の変化などにより予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期の連結業績（2024年１月１日～2024年12月31日）」として各利益の金額と前年同期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されているが、具体的なリスク名はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更は「無」であり、2024年と2023年の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年2月12日付の取締役会において、フランスに本社を置くADYOUNEED SAS（AdCreative.ai）の株式を取得し、完全子会社化することについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び表紙に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月のARRは36,259百万円、2023年12月は28,641百万円で、26.6%拡大と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には事業展開、顧客獲得、収益性改善の説明があるが、中期経営計画への言及はない。」）
