# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） ストック・オプション（新株予約権）の付与及び取得・消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20241220541963
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

子会社従業員3名に対し、第8回新株予約権88,675個をストック・オプションとして付与する。同時に、退職者に付与されていた第1回〜第5回新株予約権計114,528個を無償取得・消却する。

## 会社が挙げた理由

当社グループ従業員の業績向上への貢献意欲・士気を高め、優秀な人材を確保し、当社の中長期的な企業価値向上に資するため。既発行分は、付与対象者の退職により発行要領上の無償取得事由に該当したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行、既発行新株予約権の無償取得・消却
- 発行・処分する株式数: 新株予約権の目的となる普通株式88,675株；取得・消却対象の普通株式114,528株相当（第1回86,203株、第2回7,152株、第3回13,032株、第4回4,844株、第5回3,297株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円；差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 子会社の従業員3名：88,675個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額：1円；修正条項：not_disclosed
- 行使期間: 2025年1月10日から2035年1月9日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：88,675個；未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等が株主総会または取締役会で承認された場合；本新株予約権者がEmployee Share Option PlanまたはEmployee Share Option Agreementにより行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社の子会社の従業員3名：88,675個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプションとして新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…新株予約権を発行すること…取得・消却することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Appier Group株式会社普通株式88,675株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第8回新株予約権の発行要領」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第１回、第２回、第３回、第４回、第５回新株予約権」「第８回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社グループの従業員の業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高めるとともに、優秀な人材を確保」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金銭の払い込みを要しないものとする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払い込みを要しないものとする」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の子会社の従業員３名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして」「貢献意欲や士気を一層高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の子会社の従業員３名に対し、88,675個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社グループの従業員」「当社の子会社の従業員３名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権の払込金額 金銭の払い込みを要しない」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日付の取締役会において…発行すること…を決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響はありません。」」）
