# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2024年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20241114524284
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2024年第3四半期は、主要地域での顧客拡大により売上収益が前年同期比28%増の91億円となり、過去最高を更新した。営業利益・純利益も大幅に増加し、初めての期末配当予想と自社株買いの進捗を示した。

## 会社が挙げた理由

北東アジア、米国及びEMEAでの成長、既存顧客と新規顧客の双方からの増収、売上総利益率の改善、AI活用による研究開発の効率性向上、販売・マーケティング費用と一般管理費のオペレーティング・レバレッジ、生産性向上及び規律あるコスト管理によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":246,"unit":"億円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: 52.3%、前年同期比の増減ポイントは+3.0ポイント
- 営業利益率: 4.9%、前年同期比+3.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益91億円、営業利益788百万円、営業利益率8.7%、純利益814百万円、純利益率9%、売上総利益49億円、売上総利益率53.8%、EBITDA1,565百万円、EBITDAマージン16.9%
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":345,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":185,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円"},"期末配当":{"value":2,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 地域別売上収益比率：北東アジア67%、米国及びEMEA20%、グレーターチャイナ11%、東南アジア1%。セグメント別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益の変動":{"売上総利益の増加":1148,"販売及びマーケティング費用の増加":-170,"研究開発費の増加":-546,"一般管理費の減少":35,"その他の収益の増加":7,"成長投資":-64},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1815,"unit":"社","前年同期比":16},"顧客当たり平均売上収益（ARPC）":{"value":4.59,"unit":"百万円","前年同期比":10.1}}
- 店舗数・拠点数: 全世界17拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":723,"unit":"人","前年同期比":6,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業職及び技術職の採用を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標年度":"2025年","売上収益成長率":"30%以上（2022年から2025年の平均）","売上総利益率":"55～60%","営業利益率":"15～20%"}
- 年間配当: {"年間配当":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":2,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"金額":10,"unit":"億円"},"取得枠株数":{"value":1000000,"unit":"株"},"取得期間":"not_disclosed","10月31日時点の取得実績":{"株数":228600,"金額":384,"金額単位":"百万円","進捗率":38.4}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 初めての期末配当予想（1株当たり2円）、生成AIを含む新たな技術開発への投資、ジャーニーコパイロット、分析コパイロット、生成AIセールスボットなどのAIプロダクト開発、2024年8月に開始した上限10億円・100万株の自社株買い

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024 Q3累計」と「2024」の実績・予想は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024 Q3累計の実績と2024年予想を示しているが、計画に対する自己評価を明示していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年第3四半期の営業利益は前年同期比2.5倍の788百万円、営業利益率は…8.7％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は前年同期比で28%増加し、91億円と過去最高を達成」「売上総利益率も過去最高の53.8%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024 Q3累計」と「2024」の業績数値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動（日本円）」に「売上総利益の増加 +1,148M」「研究開発費の増加 -546M」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北東アジアと米国及びEMEAの力強い成長」「既存顧客と新規顧客双方からのバランスの取れた増収貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY24 Q3 地域別売上収益比率」として北東アジア67%、米国及びEMEA20%などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Q3営業費用」にS&M526M、R&D1,195M、G&A447Mなどを掲載。「研究開発費の増加 -546M」も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売及びマーケティング費用の増加 -170M」「研究開発費の増加 -546M」「円安による為替のネガティブな影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY24下期 USD/JPY 138」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安により為替がネガティブに影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY24 Q4は季節性の影響でより力強い事業モメンタムを見込む」「FY24はQ4がピークシーズンになると見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年の財務目標」として売上収益成長率30%+、売上総利益率55～60%、営業利益率15～20%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIアプリケーション」「ジャーニーコパイロット」「分析コパイロット」「初めての配当支払予想」「自社株買いを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRの四半期推移」「顧客企業数の四半期推移」「顧客当たり平均売上収益」「月次顧客解約率」「LTM NRR」「従業員数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「+30% YoY」、顧客企業数「+16% YoY」、ARPC「+10.1% YoY」、従業員1人当たり四半期売上総利益「+23% YoY」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数(1)」と「顧客当たり平均売上収益(ARPC)の四半期推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY24 Q3の「従業員数 723」「+6% YoY」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI業界におけるAppierのポジション」は掲載されているが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「初めての配当支払予想（1株当たり2円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「10月31日時点で228,600株、384百万円を取得」「進捗率：38.4%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年の財務目標」「売上総利益率55-60%」「営業利益率15-20%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費の増加 -546M」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフやハイライトを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「Appierのグローバル展開：全世界17拠点」「AI業界におけるAppierのポジション」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY24 Q4は季節性の影響でより力強い事業モメンタムを見込む」「期末配当予想は1株当たり2円」」）
