# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2024年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20240814572181
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上収益が前年同期比32%増の82億円、営業利益が4.4倍の351百万円となり、売上・利益とも過去最高水準に伸びた。会社計画も上回ったとして、初めて自己株式取得を実施する。

## 会社が挙げた理由

北東アジア、米国・EMEAを中心とした地域別の顧客拡大、新規顧客の獲得、既存顧客の拡大が増収をけん引した。利益面では、事業規模拡大に伴う販売・マーケティング費用および一般管理費のオペレーティング・レバレッジ、生産性・業務効率の改善、規律あるコスト管理が寄与した。一方、円安は売上総利益率と利益率に対するマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":32}
- 営業利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":340}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":51.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed（為替ニュートラルベースは52.7%）"}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益82億円、営業利益351百万円、純利益369百万円、営業利益率4.3%、EBITDA1,074百万円、EBITDAマージン13.2%
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":345,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":185,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.1,"unit":"%"},"配当":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回った／計画を超過
- セグメント別実績: {"北東アジア":{"売上収益構成比":67,"unit":"%","yoy_pct":35,"利益":"not_disclosed"},"米国及びEMEA":{"売上収益構成比":19,"unit":"%","yoy_pct":65,"利益":"not_disclosed"},"グレーターチャイナ":{"売上収益構成比":13,"unit":"%","yoy_pct":18,"利益":"not_disclosed"},"東南アジア":{"売上収益構成比":1,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期差":{"売上総利益の増加":1014,"販売及びマーケティング費用の増加":-135,"研究開発費の増加":-721,"一般管理費の減少":76,"その他の収益の増加":39,"成長投資":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1747,"unit":"社","前年同期比":16},"顧客当たり平均売上収益（ARPC）":{"value":4.59,"unit":"百万円","前年同期比":13.9},"FY24 Q2新規顧客の業種構成":{"デジタルコンテンツ":55,"Eコマース":20,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の拠点数":17,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":718,"unit":"人","前年同期比":8,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業職及び技術職の採用を主要地域で継続"}
- 業績見通しの前提: {"FY24下期 USD/JPY":138,"unit":"円／米ドル","季節性":"FY23と同様の季節性を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":2025,"売上収益成長率":"30%以上","売上総利益率":"55～60%","営業利益率":"15～20%","S&M対売上収益比率":"20～23%","R&D対売上収益比率":"16～18%","G&A対売上収益比率":"4～5%"}
- 財務目標: {"目標年度":2025,"売上収益成長率":"30%以上","売上総利益率":"55～60%","営業利益率":"15～20%"}
- 年間配当: 未定（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"1,000,000株（上限）","取得金額":"10億円（上限）","期間":"2024年9月1日から2024年12月31日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得の開始、生成AIによるマーケティングコピー・クリエイティブの自動生成、生成AIを活用したマーケティングキャンペーンテストの自動化、AIQUAオンサイトAIエディターの提供、複数LLMの連携、リアルタイムデータ学習、モデルの自己内省

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「どちらの地域も売上収益成長率が当社計画を上回った」「収益性は大幅に改善し、当社計画を超過」「計画を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年第2四半期の営業利益は前年同期比4.4倍の351百万円」「売上収益は前年同期比で32%増加し、82億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は…82億円と過去最高を記録」「売上総利益…四半期ベースで過去最高」「従業員1人当たりの四半期売上総利益…過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動（日本円）」に「売上総利益の増加 +1,014M」「販売及びマーケティング費用の増加 -135M」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要重点地域の想定を上回る成長」「既存顧客から」「新規顧客から」「新規顧客の獲得により業種が多様化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY24 Q2 地域別売上収益比率」および各地域の「売上収益成長率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年第2四半期における研究開発費（R&D）の増加は…クラウドサーバー利用料、ソフトウェア償却費…」「営業利益の変動」に項目別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「円安による為替のネガティブ影響」「販売及びマーケティング費用の増加 -135M」「研究開発費の増加 -721M」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY24下期 USD/JPY 138」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「FY24上期は円安により為替がネガティブに影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「米国及びEMEAのエンタープライズ顧客が、下期の成長にさらに貢献すると見込む」「FY24下期は季節性の影響で事業モメンタムが加速すると見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年の財務目標」として売上収益成長率30%以上、売上総利益率55～60%、営業利益率15～20%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式取得による初めての株主還元を開始」「生成AIが自律的にパーソナライズされたコピーとクリエイティブを生成」「AIQUA オンサイト AIエディター」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「LTM NRR」「顧客企業数」「月次顧客解約率」「月次顧客収益解約率」「ARPC」「従業員1人当たりの四半期売上総利益」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR +35% YoY」「顧客企業数 +16% YoY」「ARPC…前年同期比成長率は13.9%」「従業員1人当たり…前年同期比23%増」「過去最低の解約率」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数の四半期推移」「顧客当たり平均売上収益(ARPC)の四半期推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY24 Q2の「従業員数 718」「+8% YoY」「営業職及び技術職の採用は…順調に進捗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「初めての株主還元を実施」「株主還元に注力しつつ、継続的な投資により長期的な成長にも引き続き取り組む方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数 1,000,000株（上限）」「株式の取得価額の総額 10億円（上限）」「取得期間 2024年9月1日から2024年12月31日まで」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年の財務目標」には売上収益成長率、売上総利益率、営業利益率などを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費の増加 -721M」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフやハイライト頁を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「創業者主導の経営陣」「Appierのグローバル展開：全世界17拠点」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当の有無は、FY24のコア・フリー・キャッシュ・フロー黒字化進捗状況により決定」「配当 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…過去最高を記録」「米国及びEMEAのエンタープライズ顧客が、下期の成長にさらに貢献すると見込む」「下期の更なる改善…が見込まれる」」）
