# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） TCFD提言に基づく情報開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20240726555594
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

TCFDの情報開示フレームワークに基づき、気候変動に関するガバナンス、リスク管理、戦略と行動、指標と目標の情報を開示した。2023年度は主要拠点の温室効果ガス排出量調査を完了し、総排出量1,611.9 metric tCO2eを示した。

## 会社が挙げた理由

気候変動への対応を強化し、ステークホルダーや資本市場からの懸念に応えるため。また、TCFD提言に沿って気候関連リスク・機会、GHG排出量および対応行動を開示するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度もTCFD提言に基づく開示を継続し、前年度から気候変動リスク・機会の特定・分析プロセスをさらに改善した。また、主要拠点のスコープ1、2、3のGHG調査を完了した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2023年度も引き続きTCFD…の提言に則り」「前年度からの取り組みに基づいた…プロセスをさらに改善しました」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「今後も継続的な開示を行い、より一層環境に配慮した事業活動を行う」「今後…把握、手法の改良、関連情報の開示を継続して参ります」と記載されている。」）
