# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2024年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20240513594251
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比33%増の74億円となり、営業利益も前年同期の赤字から65百万円の黒字に改善した。売上総利益率や顧客単価、生産性などの主要指標も改善し、通期予想は売上収益345億円、営業利益21億円を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

会社は、生成AIを含むAI技術の進化による顧客ROIの向上、エンタープライズ顧客を重視する戦略、業種・地域の多様化、売上拡大に伴う販売・マーケティング費用のオペレーティング・レバレッジ改善を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":74,"unit":"億円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":0.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":51.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 営業利益率: {"value":0.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":74,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":38,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.7,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":7,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":345,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":185,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":49,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.1,"unit":"%"},"EBITDAマージン":{"value":14.2,"unit":"%"},"配当":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って推移
- セグメント別実績: {"北東アジア":{"売上収益構成比":65,"unit":"%","売上収益前年同期比":31},"米国及びEMEA":{"売上収益構成比":17,"unit":"%","売上収益前年同期比":67},"グレーターチャイナ":{"売上収益構成比":15,"unit":"%","売上収益前年同期比":17},"東南アジア":{"売上収益構成比":3,"unit":"%","売上収益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"既存顧客からの増収貢献":"42%","新規顧客からの増収貢献":"58%","売上総利益率改善":"継続的な技術革新、特に広告クラウドへの生成AI導入","営業利益改善":"売上総利益率改善及びS&Mのオペレーティング・レバレッジ強化"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1685,"unit":"社","前年同期比":17},"顧客当たり平均売上収益（ARPC）":{"value":4.59,"unit":"百万円","前年同期比":14.4}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":716,"unit":"人","前年同期比":7,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業及び技術部門の主要ポジションの採用は計画通り"}
- 業績見通しの前提: {"季節性":"第2四半期からデジタルコンテンツがハイシーズンとなる見込み","為替":"FY24 Q1は円安によりネガティブに影響"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY25売上収益":362,"unit":"億円","FY25営業利益":"54億円以上","FY25営業利益率":"15-20%","FY25売上総利益率":"55-60%"}
- 財務目標: {"FY25売上収益成長率":"30%以上","FY25売上総利益率":"55-60%","FY25営業利益率":"15-20%"}
- 年間配当: 未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告クラウドへの生成AI導入、生成AIによる広告コピー・クリエイティブの自動生成、生成AIによるキーワード自動生成、AIQUAオンサイトAIエディター

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024 Q1」と「2024」の実績・予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１四半期の収益性は当社の計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 Q1の売上収益は…74億円」「営業利益は…65百万円の黒字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益率は第１四半期として過去最高の51.7%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「42% 既存顧客から」「58% 新規顧客から」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客からの増収貢献」「既存顧客からの増収貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY24 Q1地域別売上収益比率」及び各地域の「売上収益成長率」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「S&MとG&Aの対売上収益比率は低下」「R&Dの対売上収益比率はAI投資の増加により上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「円安による為替のネガティブ影響」「第１四半期は…費用が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期からデジタルコンテンツがハイシーズン」「FY24 Q1は円安により為替がネガティブに影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度末に向けて収益性の向上が続くと見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY24の業績予想は既にFY25の目標に大きく近づき、目標を前倒しで達成している」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告クラウドへの生成AIの導入」「AIQUAオンサイトAIエディター」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「LTM NRR」「顧客企業数」「ARPC」「月次顧客解約率」「従業員1人当たりの生産性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…+34% YoY」「顧客企業数…+17% YoY」「ARPC…前年同期比14.4%」「生産性…前年同期比28%改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数の四半期推移」「顧客当たり平均売上収益(ARPC)の四半期推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY24 Q1の新規採用人数は…」「従業員数716」「+7% YoY」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当の有無は、FY24のコア・フリー・キャッシュ・フロー黒字化進捗状況により決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年の財務目標」売上収益成長率30%+、売上総利益率55-60%、営業利益率15-20%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「R&Dの対売上収益比率は…16-18%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「ミッション」及び後半の「ファネル全体をカバーする包括的なAI搭載ソリューション」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長モメンタムは継続」「事業モメンタムの加速を見込む」「収益性の向上が続くと見込む」」）
