# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 2023年12月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20240213535401
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上収益が264億円まで増え、営業利益も801百万円に大きく改善した。2024年12月期は、売上収益345億円、営業利益21億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年は、技術革新による売上総利益率の改善、販売・マーケティング部門の生産性向上、一般管理部門の業務効率化により収益性が改善した。売上収益は、既存顧客のアップセル、新規顧客の獲得、米国・欧州や北東アジアでの拡大、Eコマース・デジタルコンテンツの業種拡大が寄与した。2024年は、技術強化、事業規模拡大による業務効率化、AIへの投資を成長と利益改善の要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":264,"unit":"億円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":1493}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":51.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.4}
- 営業利益率: {"value":3,"unit":"%","yoy_change_points":2.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上収益":{"value":76,"unit":"億円","yoy_pct":32},"売上総利益":{"value":40,"unit":"億円","yoy_pct":34},"営業利益":{"value":4.39,"unit":"億円","yoy_pct":220},"EBITDA":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":96}}
- 通期業績予想: {"対象年度":"2024年12月期","売上収益":{"value":345,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":185,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":49,"unit":"億円"},"1株当たり配当":{"value":null,"unit":"円","注記":"未定"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益の成長は修正後の計画を上回った
- セグメント別実績: {"地域別":{"北東アジア":{"売上構成比_pct":64,"yoy_pct":33},"グレーターチャイナ":{"売上構成比_pct":18,"yoy_pct":40},"米国及びEMEA":{"売上構成比_pct":16,"yoy_pct":84},"東南アジア":{"売上構成比_pct":2}}}
- 増減要因の内訳: {"2023年売上収益":{"既存顧客から_pct":46,"新規顧客から_pct":54},"2023年第4四半期売上収益":{"既存顧客から_pct":46,"新規顧客から_pct":54}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客企業数":{"value":1625,"unit":"社","yoy_pct":18},"顧客当たり平均売上収益_ARPC":{"value":15.9,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"新規顧客数":{"yoy_pct":-5,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":706,"unit":"人","yoy_pct":7,"採用計画":"FY24の成長に備え、FY23 Q4前半に主要な営業職及びエンジニア職を採用"}
- 業績見通しの前提: {"FY24上期_USD_JPY":144,"unit":"円","FY24下期_USD_JPY":138,"季節性":"2024年も2023年と同様の季節性を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","売上収益成長率":"30%以上","売上総利益率":"55〜60%","営業利益率":"15〜20%"}
- 財務目標: {"目標年度":"2025年","売上収益成長率":"30%以上","売上総利益率":"55〜60%","営業利益率":"15〜20%"}
- 年間配当: {"2023年12月期":{"年間":0,"unit":"円/株"},"2024年12月期":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した広告コンテンツ制作の本格導入、生成AIによるジャーニーコパイロット及び分析コパイロットの展開、生成AIのインテリジェンス層を含むプロダクト開発、FY24におけるAI開発・プロダクト強化への研究開発投資拡大

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益の成長は修正後の計画を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年第4四半期ハイライト」及び「FY23 Q4」の数値として、売上収益76億円、営業利益4.39億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は過去最高の264億円に到達」「FY23 Q4の売上総利益率は過去最高」「FY23 Q4のARPCは過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「46% 既存顧客から」「54% 新規顧客から」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国及びEMEAと北東アジアの顧客のプロダクト利用量増加」「北東アジアにおける新規顧客獲得の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY22 & FY23 地域別売上収益比率」「FY23 Q4 地域別売上収益比率」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売及びマーケティング部門の生産性向上と一般管理部門の業務効率化」「コスト構造の実績＆2025年の利益率目標」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規顧客数は前期比5%減少」「円安による為替のネガティブ影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY24 下期 USD/JPY 138」「FY24 上期 USD/JPY 144」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年も同様の季節性を見込む」「FY24 Q1の追加的な研究開発投資」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年の財務目標」売上収益成長率30%以上、売上総利益率55〜60%、営業利益率15〜20%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CrossXにはこのアプローチが本格的に導入」「ジャーニーコパイロット」「分析コパイロット」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「LTM NRR」「月次顧客解約率」「LTV/CAC」「顧客企業数」「ARPC」「従業員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR +36% YoY」「ARPCは前期比15%増」「顧客企業数 +18% YoY」「従業員1人当たりの生産性は過去3年間で約2倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客企業数」「顧客当たり平均売上収益(ARPC)」「LTV/CAC」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY23 Q4 706」「+7% YoY」「FY23 Q4の前半に主要な営業及びエンジニア職を採用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 1株当たりゼロ円」「配当の有無は、FY24のコア・フリー・キャッシュ・フロー黒字化進捗状況により決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年の財務目標」「売上収益成長率30%+」「売上総利益率55-60%」「営業利益率15-20%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期通期 決算説明資料」で、業績グラフ・ハイライト・見通しを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「ミッション」頁がある一方、「2023年の総括と2024年の見通し」から業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当の有無は、FY24のコア・フリー・キャッシュ・フロー黒字化進捗状況により決定」「未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年には…一層の改善を見込む」「到達する見通し」「黒字化進捗状況により決定」」）
