# Ａｐｐｉｅｒ　Ｇｒｏｕｐ（4180） 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4180/disclosure/20240213535387
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4180

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結実績が、2023年11月13日に公表した修正予想を上回った。売上収益は0.9％、営業利益は13.8％、親会社の所有者に帰属する当期利益は30.0％上振れした。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に、主に米国、EMEA・北東アジア地域のEコマース・デジタルコンテンツ業種の顧客によるプロダクト利用量が増加したこと、北東アジア・グレーターチャイナ地域の新規顧客からの増収により売上収益が想定以上に堅調だった。営業利益は売上総利益の拡大とオペレーティング・レバレッジ、EBITDAは営業利益の増加と償却費の上振れ、税引前利益・当期利益は為替市場の変動による為替差損の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26195,"revised_forecast":26418,"change":223,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":704,"revised_forecast":801,"change":97,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":771,"revised_forecast":1002,"change":231,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.57,"revised_forecast":9.85,"change":2.28,"change_rate":30.1,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: 売上収益19,427百万円、EBITDA1,363百万円、営業利益50百万円、税引前利益111百万円、当期利益21百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益21百万円、基本的1株当たり当期利益0.21円
- 修正の理由: 第4四半期の顧客によるプロダクト利用量の増加、新規顧客からの増収、売上総利益の拡大とオペレーティング・レバレッジ、償却費の上振れ、為替市場の変動による為替差損の減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年11月13日に公表した2023年12月期通期…の連結業績修正予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「I 2023年12月期通期連結業績予想数値と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額「223」、営業利益の増減額「97」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額「231」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「13.8」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「30.0」／「実績は、2023年11月13日に公表した予想数値を大幅に上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上収益「0.9」、営業利益「13.8」、親会社の所有者に帰属する当期利益「30.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想と実績との差異」／「通期連結業績予想数値と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「30.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績の親会社の所有者に帰属する当期利益「1,002」／参考前期連結実績「21」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回発表実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「顧客による当社プロダクト利用量が増加」「新規顧客からの増収」「為替差損が予想を下回った」などが記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Eコマース及びデジタルコンテンツ業種の顧客による当社プロダクト利用量が増加」「新規顧客からの増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国及びEMEA・北東アジア地域」「北東アジア地域及びグレーターチャイナ地域」「Eコマース及びデジタルコンテンツ業種」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロダクト利用量が増加」「新規顧客からの増収」「売上総利益の拡大と強力なオペレーティング・レバレッジ」「償却費が想定を上回った」「為替差損が予想を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は文章で説明されている一方、個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客による当社プロダクト利用量が増加」「新規顧客からの増収」「為替市場の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年12月期第4四半期に」「主に米国及びEMEA・北東アジア地域」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これらの要因により、2023年度の通期連結業績の実績は…予想数値を大幅に上回りました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益の拡大と強力なオペレーティング・レバレッジ」／「為替市場の変動により…為替差損が予想を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は顧客利用量、新規顧客、利益率、償却費、為替差損について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「プロダクト利用量」「新規顧客からの増収」「オペレーティング・レバレッジ」「為替差損」などが記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月14日」／対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年11月13日に公表した…連結業績修正予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表実績（Ｂ）」の比較である」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」／「実績は…予想数値を大幅に上回りました」」）
